初トランポ

厳密に言うと、トランポ(ワンボックスとかトラックとか)でバイク運ぶのは過去に何回も経験があるのですが、サーキット走行のためにトランポを利用するのは初めてです。

その様子がこちら。

ラダーレール

突然ですが、こんなもの買いました。
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バイクをトランポに積むためのラダーレールですね。トランポ持ってないけど。。。

練習会

いつもお世話になっているライスクで、レギュラー回とは別に練習会があったので参加してきました。
なんか全然乗れてないし、ダメダメでした。

2015年8月梨本塾

梨本塾さんに参加して初めての、終日本格的なフルウェットでした。
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特筆すべきことは特にありませんが、コケなかっただけヨシとします。

靴修理

ファッションは好きですが、営業職が長かったこともありビジネスに使う服は「作業着」的な見方しか出来ないというか・・・。
イイ物を長く使うとか良く言いますが、経験上イイ物だろうが安物だろうが、夏も冬も雨の日も雪の日も、着回していれば悪くなるのは変わりません。
結局その都度着潰してしまうので、良いものを買うのが勿体無いのです。
靴はその最たるものですね。

そんな中、2足だけお気に入りの靴があります。
一つは学生の頃、ヨーロッパに旅行した時にフィレンツェで買った茶色の靴、そしてもう一足は5年ほど前に伊勢丹のセールで半額で買ったスコッチグレインの黒い靴です。
この2足だけは革底でなるべく雨の日に履かないように気をつけていたのですが、他のブサイクな安物に比べハッタリが効くのでつい履く機会が増えてしまい、結局ボロボロになってしまいます。

他の安物は踵の修理などもせずにボロくなったら捨ててしまうのですが、今回黒い方のスコッチグレインを酷使しすぎて靴底に穴が空いてしまい修理することに。
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踵がやや型崩れ。

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革底に穴、ここまで放置してはいけませんね。お恥ずかしい限り。

近所の修理屋に頼もうと思っていたところ、スコッチグレインは新品と同じ部品で修理してくれる専門の工房を持っているということが判り、早速ネットから修理依頼書をダウンロードし、靴と一緒に送りました。
すると、翌々日工房から電話があり、修理依頼箇所の確認と、気になった所の状態を教えてくれて全てお願いすることに。
高級靴では当たり前のサービスかも知れませんが、定価3万円程度の靴を売りっぱなしにするのではなく、こうして専門の工房で一足一足丁寧に点検してくれて、新品と同じ部品で直してくれる(勿論有償ですが)サービスというのは嬉しいですね。

修理には1ヶ月半くらい掛かるらしいですが、どのように綺麗になるか楽しみです。

サマラン

セガレがサマーランドに行きたいっていうんで、休み取って行ってきました。
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平日なので混み具合はまあこんなもんかという感じでしたけど、兎に角暑かったですね。25年ぶりくらいに来ましたが昔とだいぶ雰囲気は変わった気がします。
経営がうまくいっているようで良かったですね。

2015年7月梨本塾

いつも月末に近い時期開催の梨本塾さんですが、7月は本日19日でした。

朝から蒸し暑くツナギが恨めしい。。。
しかも常磐道出口でETCが反応せず、シート下のカードを取り出すために荷物全下ろしとか、なんのイヤガラセだよ。
首都高は全て問題なく通過してるし、三郷の料金所ではちゃんとバー上がってるんだけど。

さて。
今日はホントにヤバい暑いですよ。
朝から気温は30℃以上、午前中からピットのアスファルトも暑くてずっと触っていられないほどです。
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同じ15年SEのKさんの6Rとツーショット。

ところで、いつも僕のYouTubeチャンネルを見て頂いているという方が初参加してくださいました。
嬉しいですね(^^)

【フリー走行1本目】
あまりの暑さに走る前から頭痛がする中、なんとか出走。
6〜7分程度で切り上げました。
30秒切れません orz

【フリー走行2本目】
気温は35℃を超え、路面温度も70℃以上・・・尋常ではない暑さ。
身の危険を感じますwww
水分をガンガン摂り、かつインナーを水浸しにしてからツナギを着て出走。
ヘルメットリムーバーも水で濡らして装着w
このインナー水浸しは結構効いて走っている間はだいぶ楽ですが、今度はタイヤのグリップが怪しい。10周も走らない内に、タイヤがズリズリとアウトに流れてメチャ怖いです。
トラコン作動表示のバーも一気に右に振れてるしね。
あとは、タイムアタッカーの液晶が暑さのせいか表示されずどの程度のタイムで走ってるのかさっぱりわからない状態。

2本目も6〜7分で切り上げました。
表示されなかったタイムアタッカーですが、ベストタイムは一応残っていて28.9秒くらい。
それもコースインから3周目くらいでしょうかね。
あとはズルズルと落ちていく一方。

【タイムアタック】
気温は37℃近くまで上昇。
フリー走行で何台か転倒やコースアウトする方もおり、安全を考慮してK-RUN GPは中止となりました。
ということで、タイムアタックを各クラス2グループに別れ行い、順位を決めるとのことでBクラス1グループ目で出走。
延々走っていてもタイムは落ちていくのはフリー走行でも判っていたので、ウォームアップ後5周目までにタイム出すつもりで序盤にプッシュ。
12分のタイムアタック枠中、一度6分で強制ピットインになるまで全力で走りピットインしてその後は走らず。
タイムは28.672。

結果、Bクラス2位でした。
1位の方とは0.6秒も差があるし、Aクラスの方も合わせた全体のタイムでは順位は1つ落ちるんだけど、ちょっと嬉しかったですね。
表彰式では74JKガールとも写真撮って貰えたしね(^^)

ただ、この前のサシ塾で梨本塾長に指摘されたとおり、そろそろセオリーに則った乗り方に変えていかないと危ない領域に入って来たな、というのは自覚してます。
今日も、フリー走行中はベタ寝かせでアクセルオンをしている場面が多かったようです。
タイムアタックの時はかなり改善できたと思いますけど、次回は意識して直していきたいと思います。

以上、7月74JKレポートでした。

[ZX-6R] MRAレーシングスクリーン装着

ZX-6Rの、というよりカワサキのバイクはスクリーン小さすぎませんか?
ZX-14Rの時も思いましたけど、完全に伏せないとヘルメットが隠れないので高速走行でヘルメットが振られて非常に疲れます。

ということで、社外品のスクリーンに交換しました。

選んだのは
MRA(エムアールエー) スクリーン レーシング クリア ZX-10R(08-10) ZX-6R/RR(09-11) MR639C
MRA レーシングスクリーン クリア ZX-10R(08-10) ZX-6R/RR(09-11) MR639C

商品紹介では09-11年になっていますが、現行の636も共通です。

MRAを選んだ理由はドイツのメーカーとのことで建て付けがしっかりしていそうなのと、
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カワサキのSBKワークスも使用しているからですw
クリアを選んだのは、ワークスもクリアだし、何よりオンボード映像を撮るのに適してるからですね。

ということで取り付けしました。
前からの比較
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横からの比較(Before Afterが前からと逆ですみません)
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ノーマルより中央部で3〜4cmくらい高くなったでしょうか。
幅はあまり変わりません。
見た目もSBKっぽくなって満足です。

サシ塾

毎月参加させていただいている梨本塾さんの、個人レッスンバージョンである「サシ塾」に参加して参りました。

1時間だけですけど、梨本さんの後ろに着いてラインをトレースしたり、梨本さんに自分のバイクに乗って貰いセッティングのヒントを頂いたり、と非常に有意義でした。

その模様はコチラです。

2015年6月梨本塾

今年6回目、トータル9回目の梨本塾さん参加。

天気予報では直前まで雨予報だったものの、いつもの74JKマジックな好天に恵まれた6月梨本塾。
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今日はタイヤも新品、そしてフロントにSC1を履いているので、自己ベストを更新とBクラス定着を狙いたいところ。

【フリー走行1本目】
朝からメチャ暑いです。
取り敢えず1本目はタイヤの皮むき。
皮むきから徐々にペースを上げていきますが、暑くて7〜8分でピットイン。
大したペースじゃないのに息上がってるしw
ベストは29.1くらい。

【フリー走行2本目】
皮むきも済んだので、序盤から体力のある内にアタック。
感触は悪くないけどSC1の恩恵が実感としてありません。違いの判らない男w
でも、
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自己ベストを0.3更新して28.473。
他の周回も概ね28.5〜6と流石新品タイヤ効果。

【タイムアタック】
フリー2本目の感触からもう少し頑張れそうだったので、気合い入れていきます!
自分の前にマルク氏とRSV4のYさん。
お二人とも自分より持ちタイムがいいので、引っ張って貰えれば自己ベストが出そう。
・・・が、もっとイケそうなのにどうしても前に詰まってしまってタイムも28.5〜6しか出ません。
雲が出てきて気温が20℃くらいまで一気に下がったのもあるかもだけど、どうやらマルク氏が乗りきれていなかったようで。
でも実力的にはもう少しで27秒台のマルク氏、本番では怖い存在です。

【K-RUN】
参加者がちょっと少ないこともあってか、28.562で予選Bクラス4位!
嬉しいけど、ポールのIさんとは0.6秒も差があるし、自分の周りは殆どタイム差が無いに等しいので、もの凄いプレッシャーですW

さてK-RUN、2列目外側からのスタート。

スタートはバッチリ決まり、ポジションキープで周回。
なんか自分でも結構乗れてる感じがして、3〜4周くらいまでは先頭グループに着いて行けますが、タイムアタッカーのランプがずっと赤なので序盤のペースはあまり早くない模様。

しかしそれ以降ペースが上がるとやはり実力差は如何ともしがたく、徐々に離されていく中、体力なさ過ぎ問題が浮上してきて非常にキツイ。
かなりの間、後ろからのプレッシャーをヒシヒシと感じていましたが、終盤、最終コーナーのちょっとしたミスを突かれ、RSV4 Yさんに1コーナーでインに入られて綺麗にパスされてしまいました。
その後の帝王までの切り返しでインに並んでやろうと粘りましたが、危険なので下がって着いていき、同じ1コーナーでなんとかやり返そうとしますが、既に体力が限界で置いて行かれます orz

結局、ラストラップまで後続に突かれながら、順位を一つ落とした5番手でフィニッシュ。
あー疲れた!

やっぱり上のクラスではまだいっぱいいっぱいです。
もう少し楽に28秒台前半をキープ出来るようにして、K-RUNで抜けないまでも先頭に着いていけるように頑張りたいと思います。

新品タイヤは、路面温度が高いのでアブレーションも殆どなく綺麗です。
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フロントSC1は、K-RUNを走ってみた感じ、もう少し1コーナーの進入が速くてもイケそうかな?という感触はあるのですが、あくまでも感覚的なものなので若干怖さがあり。
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次回もう少し頑張ってみようかな、と。

以上