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トレーニング(’08-122)

天気予報では夕方に雷雨、大荒れの天気とのことでしたが、「天気予報も最近はアテにならん」と根拠の無い自信で、小雨の中チャリで出かけます。一応、メットは雨用、カッパとシューカバー、泥除け装備。

結局夕方は陽が差してきたりして、「なんだ、雨降んないじゃん。」と稲城を目指しますが、目黒通りを走っていると雷鳴。
・・・天気予報を甘く見てた(笑)。
取り敢えず府中街道を西へ進みましたが、稲城手前ではかなりの雷雨で身の危険を感じたので引き返しました。
溝口のコンビニで若干の雨宿りの後、雨が弱くなってきたので上野毛まで戻って付近の坂を登ったり降りたり。そうこうしてるウチにあっという間に雨も上がったので、稲城で雨が止むのを待てば良かったかなぁ。

ローラーで重いギアを踏み続けるのもいいトレーニングになると思うけど、なるべく坂の感覚を体に叩き込みたく、余程の土砂降りじゃない限りは外を走りたいと思います。

ところで、シューカバーだけはやはりどこからともなく雨が侵入してきて、毎日乗るには晴用と雨用を分けたいんですよね。
ということで、今のシマノR085を雨用にして、シューズを新調しようと某有名店にて試着してきました。
お目当ては、DMT KYOMA。どこかのBlogで「ペダル廻りが100g重いと、8時間走行時で2tの物体を1m持ち上げるのと同じくらいの負荷の差になる」と読んだことがある(多分)ので、なるべく軽いヤツということで。
買う気満々で試着すると、自分の通常のサイズ40では幅、高さは問題ないものの、先端が絞られた形状で親指と小指が圧迫される違和感があります。一方、41だと余裕があり過ぎてカカトが浮いてしまい、これまたよろしくありません。
DMTの3本ベルクロは面でホールドしてくれる感じだし、やっぱり片側240gの軽さが体感できるだけに非常に残念。ソールの反り具合もシマノに近い感じでサイズさえ合えば履き易そうなんだけど、足のカタチがそもそも合わないんでは仕方ありません。

ちなみに試しに何種類か履いた中で足のカタチ的にバッチリフィットしたのはSIDIのMEGAだけど、DMTしか考えていなかったので結局ピンとこなくて購入見送り。今履いてるR085はシマノのエントリーモデルだけど、重量的には片足280g程度で結構軽量な部類(シマノは上位モデルになると何故か重くなる)なので、もう一足085買うかなぁ。

「本日の走行データ」
走行距離:43.1km
走行時間:1h48″39
平均速度:23.8km/h
ケイデンス平均-最高:87-110
心拍数平均-最高:141-170
消費カロリー:1,108kcal

2008年走行距離:5,010.4km
総走行距離:8,684.9km
(内ローラー:1,052.7km)

「本日のカラダスキャン」
体重:61.0kg
体脂肪率:12.0%
基礎代謝量:1,503kcal
骨格筋率:35.6%

フロントディレーラー交換

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購入当初からフロントの変速時にアウターに入らない症状が出ていてこまめに調整して貰っていましたが、Ultegra SLのクランクセットに変えてから全く問題なく、FSAのクランクとシマノのディレーラーの相性が悪いのだと思ってました。
ところがUltegraにしてもアウターに全然上がらない症状が2ヶ月に一度くらい出て、見て貰うたびにFDのガイドが広がって変形してしまっているようで、その度に永井さんが修正してくれていたのでした。

今朝、ヤビツ練の時にまたアウターに入らない症状が出て、見てみるとやっぱりガイドがひしゃげています。状況によっては結構危険なので、結局FDを交換することにしました。
交換後は気持ちよくスパッと瞬時に変速終了。

ローラーで落車した時に踏み台にしている木製の椅子にFDをぶつけてしまったことがあるけど、永井さんに聞くとどうやら調整に来る度に変形していたようで、コレは関係無さそう。
チェーンが落ちた時に無理に力づくで直そうとすると広がってしまうことがあると云っていたけど、ソコはいつも永井さんに調整して貰っている自転車、落車以外でチェーンが落ちたことなど一度もありません。

変速時にトルクを掛け過ぎなのか、良く原因が判らない。消耗品なのは判っているけどあまりに短命だったなぁ。

あ、そう云えば旧いFD貰って来るの忘れた・・・。

トレーニング(’08-121)

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前からP○sitivoN山君とヤビツに行く約束をしていたけどなかなか実現できず。今週こそは、ということで木曜に約束したのはいいけど、昨日の時点で雨の予報。迷っていたら昨晩電話があり、「雨でも行きましょう」ということになったのでようやく実現。

朝起きると今にも降りそうな空模様だけど取り敢えず準備します。N山君は昼から仕事で11時過ぎには戻らなくてはならないので、7時過ぎに落ち合ってクルマでヤビツへ。

某運動公園から出発し名古木までアップ。善波峠は一人の時より若干早いペースで登って心拍を上げておきます。
トンネルでアウターに入らなくなりヨタっているウチに、N山君の進路を妨害してしまうハプニング。危うく接触しそうに。ゴメンネ>N山君

雨が降りそうで降らないギリギリの天気の中、名古木から直ぐに出発。自分が先行しますが、ペースが遅いのか直ぐにN山君が抜いて行きます。自分は淡々とペース維持。その内傾斜がキツくなって段々近づいてくるので、パスしてペースアップ。

デイリーストアで4分15秒。コレでは46分台の時と同じなので、更にギアを掛けてペースを上げます。
そのままの勢いで鳥居を越えて蓑毛の登り。今日ヤビツデビューのDAホイールの効果か、25Tでも大丈夫。だと思ったけどやや無理をしたかバス停を越えて若干緩くなったところで速度が上げられず。

新舗装区間で気合を入れなおしてまたギアを掛けてぐいぐい行きます。
振り返るとN山君の姿は無し。彼のベストは48分くらいと聞いていたので、一気に引き離そうと頑張ります。
途中濃い霧でミストシャワーの中を走っているようで、火照った体が冷まされて気持ちよかったぁ。

さて展望台で30分ちょっと。このペースだと当面の目標である45分が切れそうなので更にペースを上げようとしましたが、もう足が残ってない感じ。
ここまでシッティングオンリーできましたが、傾斜のキツいところではダンシングで速度を維持しながら最後の気力で登り切りました。

結果は44分38秒、やったぜ45分切り!

自己ベストを1分50秒更新。やっぱり後ろから追われているというプレッシャーのおかげですかね。付き合ってくれたN山君に感謝。
N山君も45分50秒くらいで登ってきました。彼は走り慣れてないコースでの大幅更新なので、多分慣れたら自分より全然速く登るでしょう。

ということで次の目標は40分切りですが、ここからの壁はかなり高そうです。シーズン中はイベント等に出ながらボチボチ頑張って、また秋以降のシーズンオフにヤビツ通い。来シーズン前に40分切りクリア、という妄想中です(笑)

N山君を送って一旦クルマを置きに帰った後、ちょっとだけ走りに行って本日はオシマイ。

「ヤビツのデータ」
走行距離:11.7km
走行時間:44″38
平均速度:15.7km/h
ケイデンス平均-最高:81-111
心拍数平均-最高:167-174
消費カロリー:641kcal

「本日の走行データ」
走行距離:62.8km
走行時間:2h36″36
平均速度:24.1km/h
ケイデンス平均-最高:86-117
心拍数平均-最高:140-174
消費カロリー:1,749kcal

2008年走行距離:4,967.3km
総走行距離:8,641.8km
(内ローラー:1,052.7km)

「本日のカラダスキャン」
体重:61.8kg
体脂肪率:13.8%
基礎代謝量:1,515kcal
骨格筋率:34.8%

トレーニング(’08-120)

夏のような暑さで外回り中に頭痛がしました。まだ6月に入ったばかりだというのに危険です。
朝は昨晩の雨でウェットでしたが、帰りも暑かった。
所用で寄らなければならないところがあったので、今日は短めで。

さて、外回り中にたまたまPandaniのそばで用があったので、ちょっと立ち寄ってフランドルTシャツ購入。Mt.富士の時に買ったZONCOLAN TシャツはMサイズを薦められたけどデカかったのでSサイズで、バッチリ。

あと、別の得意先の帰りに某所にてPowerとCをじっくり観察。Cの方がチューブが細くて格好いい。Powerは各チューブが太い上にBB廻りが全然違う。
あの56氏でさえ膝が痛いとBlogに書いていたくらいだからどんだけ凄いのだろうか。

ところで、どうやら来年はCristalloの後継モデルが遂にインテグラルヘッド採用で出るようだし、更にExtreme-Powerにもインテグラルヘッド仕様が出るようです。まあ、自分には現行Extremeですら一生使いこなせるようなシロモノではないので、これ以上剛性が上がったとしても関係ありませんが。
’08モデルはカラーが好みで無いので特注で半年待ちを覚悟するか、09モデル待ちか・・・って本気か?(笑)

あ、仕事はちゃんとしてますよ。こういう寄り道が出来るのが営業外回りの特権です(^^)

「本日の走行データ」
走行距離:35.1km
走行時間:1h20″30
平均速度:26.2km/h
ケイデンス平均-最高:89-112
心拍数平均-最高:149-170
消費カロリー:972kcal

2008年走行距離:4,904.5km
総走行距離:8,579.0km
(内ローラー:1,052.7km)

「本日のカラダスキャン」
体重:60.5kg
体脂肪率:13.4%
基礎代謝量:1,488kcal
骨格筋率:34.8%

トレーニング(’08-119)

帰りは目黒通りを走って自由が丘を素通り。そのまま二子玉川から二子橋を超え府中街道、矢野口から尾根幹を登って稲城で坂練。
梅雨入りで雨が多くなりそうな上、今月は週末にいろいろ予定が入って長距離を乗れる日があまり無さそうなので、今日のような貴重な晴れの日を大事にしたいです。

昼間外回りで出っ放しなので平日にこういう練習は結構しんどいですが、これを続けていたら強くなりそうです。特に精神的に(笑)。
自宅至近を通りながら稲城に向かうのは気合いが必要でした。
いつものコースよりややペースを軽めにしたものの、矢野口からくじら橋の坂を登って、下った後の8%くらいの登りはなかなか痺れました。
帰りは下り基調なので早めのペースで二子橋に戻ってきて、最後は上野毛の21%と14%の激坂を2つ登って締め。

前述のとおり、毎日走ったらかなり速くなりそうだけど、毎日続ける自信は今のところありません(^^;

「本日の走行データ」
走行距離:65.8km
走行時間:2h28″22
平均速度:26.6km/h
ケイデンス平均-最高:89-111
心拍数平均-最高:137-167
消費カロリー:1,577kcal

2008年走行距離:4,869.4km
総走行距離:8,543.9km
(内ローラー:1,052.7km)

「本日のカラダスキャン」
体重:60.6kg
体脂肪率:14.6%
基礎代謝量:1,484kcal
骨格筋率:34.2%

トレーニング(’08-118)

Mt.富士ヒルクライムの公式結果がRUNNETに出ていたので、6/1の記事に追記しました。

さて、とうとう入梅っぽいですね。変な気候で風邪も酷くなってきました。
雨だったので電車で通勤し、帰ってからローラー。ケツの痛みも収まってきたので取り敢えず50-17T辺りからアウタートップまで満遍なく1時間。最後の10分はまたケツが痛かったですが。

「本日の走行データ(3本ローラー)」
1h00″05(50-17~12T)
走行距離:36.0km
平均速度:36.0km/h
ケイデンス平均-最高:91-134
心拍数平均-最高:145-166
消費カロリー:653kcal

2008年走行距離:4,803.6km
総走行距離:8,478.1km
(内ローラー:1,052.7km)

「本日のカラダスキャン」
体重:62.1kg
体脂肪率:13.3%
基礎代謝量:1,513kcal
骨格筋率:35.1%

トレーニング(’08-117)

昨日のMt.富士ヒルクライムで1時間半切りをギリギリ達成できなかった悔しさをまだ引き摺っています。

今日は夕方から雨の予報だったので電車で通勤し、ちょっと風邪気味で19時前には家に帰ってきました。
帰宅した時間はまだ雨が降っていなかったので、少しでも外を走ろうと自転車に跨りましたが、昨日痛めた太腿裏から尻の筋肉がまだ痛く、ローラーを軽めに回してヤメにしました。

次のレースは今月末のツール・ド・美ヶ原。昨日の結果がやり切れなくて、なんとなく焦りがあるのかも知れません。

でも焦っても仕方ないか。昨日の結果は今の自分の実力。
昨年の龍勢ヒルクライムでの悔しさでようやくここまで来れたんだ。
プライベートでいろいろ苦難もあったけど頑張ってきたじゃないか。
またこの悔しさを糧にじっくりやればよい。

そう自分に言い聞かせて、ロードバイク2年目に入る節目の今月から、また決意も新たに頑張ろうと思います。

「本日の走行データ(3本ローラー)」
30″10(50-17~15くらい)
走行距離:16.2km
平均速度:32.2km/h
ケイデンス平均-最高:86-91
心拍数平均-最高:121-134
消費カロリー:235kcal

2008年走行距離:4,767.6km
総走行距離:8,442.1km
(内ローラー:1,016.7km)

「本日のカラダスキャン」
体重:62.2kg
体脂肪率:12.9%
基礎代謝量:1,521kcal
骨格筋率:35.4%

第5回Mt.富士ヒルクライム

Mt.富士ヒルクライム当日です。

「準備」
朝4時起床。昨晩は21時頃寝て、0時頃寒さで起きてから3時くらいまで「寒くて眠れねー」てな感じで辛い夜でしたが、それでも3時から4時くらいまでは知らない間に寝ていたようです(笑)。
起きてコーヒーを沸かし、昨日買っておいた小さめの菓子パンを3つ程度ほおばりながらテントの撤収。雨と跳ね上がった土でドロドロのテントとブルーシートは畳む気にならず、持ってきたゴミ袋に無造作に放り込んで終了。寒さと濡れたテントをイジッたせいで手がかじかんでます。

さて、4時半過ぎに会場の北麓公園至近であるキャンプ場を後にし、5km程遠ざかった指定の富士急ハイランド駐車場へ。
早めに駐車場に入ってローラーでアップしようと思っていましたが、駐車場入り口が大渋滞でローラーを回している余裕が無くなってしまったので、着替えて自転車で会場へ向かいます。
会場まではちょっと遠回りして富士スバルラインの取り付け道路をアップがてら登っていき心拍も結構上げられたのでまあヨシとしましょう。

会場には6時ちょっと前に到着。6時15分までに下山用の荷物を預けなければならなかったのでカメラを入れたバッグを預けて画像はありませんがご容赦を。というか実は密かに気合いが入っていたので写真を撮っている余裕が無かったというのが本音です(笑)。
そんな静かな闘志を燃やしながらスタート時間を待ちます。
昨日の大雨が嘘のように晴れ渡り、富士山もくっきりと見えて気分が盛り上がります。日差しが強くかなり暖かいのでトイレの心配も無さそう。
時折、チームP○sitivo(笑)の面々を探しにうろうろしてみますが、流石に4,700名の参加者の中から探し出すのは難しく断念しました。

「レース」
さて、本番。レースは自己申告のタイム順にスタートです。
私は確か申し込み時に「2時間」とか適当なこと書いたので、7:35スタートの最終組。ゼッケンは8,000番台です。
6時から待ってたので結構待ちくたびれましたが、アスリートクラス、女子クラス、そして各組が順調にスタートしていき、ようやく自分のクラスの番。

7:35会場をスタート。先導車について約1km程度走りながらなるべく先頭に上がっていきます。
スバルラインの料金所付近から計測開始。先頭集団で、さて誰に着いていけばいいかな、と周囲を物色。私も人の事は言えませんが、8,000番台の中にも申告タイムを相当遠慮がち(笑)に書いている人もいるハズなので、飛び出していく選手に着いていきながら見定めます。
エラくぶっ飛ばして行く人は放っておいて、淡々とそこそこのペースで走る黄色いジャージの人を発見。着いていくことにしました。
既に7,000番台の選手がどんどん落ちてきて、常にコースの右端を走るという自分としては経験したことの無い展開。

案の定最初に飛び出して行った人が降って来て後方へ。2人で淡々と進みますが、サイコンを見ると平均速度は15km台後半。このままだと1時間半切る事が難しそうなペースです。
ペースは安定していていいのですが、このままではマズいので10km地点辺りで先行しペースアップ。傾斜の緩い所でギアをかけながら平均速度を上げようとしますが、なかなか上がらず。
スバルラインは最高でも7~8%くらいでそんなに辛くないので、一気にスピードを上げることも可能でしたが、八ヶ岳で最初に心拍を上げすぎて最後ダラダラと終わってしまった反省が頭を過ぎり、思い切って行くことができないまま。
黄色いジャージの人はいつの間にかいなくなり、その代わりずーっと着いてくるMTBの人と降ってくる先行クラスを延々と抜いていきながら、どこでペースアップしようかな・・・等と考えてとうとう15kmまで登ってしまいました。
そろそろ行かないとマズいな、と思ったらケツが痛くて力が入らない。心拍も下がってきてしまい、結果的に最後追い込めなかった八ヶ岳と同様の展開に。
あまりに痛いんで傾斜のややキツい所ではダンシングで登っていきますが、座るとケツに激痛が走ってペースが上がらず。
21kmを超えた平坦部分でも痛くて30km/h程度までしか速度が上げられません。もう1時間半まで2分ちょっとしかありません。
そうこうしている内に、ゴール前最後の急傾斜前でサイコンは1時間29分台後半。
あ゛ー、こりゃ間に合わない・・・と思ったら萎えました orz

結局最後の登りはダンシングで最後の力を振り絞ってみたものの、あまり気合も入らず。

結果
手元の時計で、1時間30分55秒でした。
悔しい(泣)。

あとで考えてみたら、ケツの痛みは尋常では無かったものの、ゴール後は八ヶ岳より全然疲労感が少なかったし、20km超えて延々とダンシングが出来るということは多分余力が残っていたんだと思うと、完全にペース配分の失敗でした。
もっと早い段階で出せるだけ力をだしてみても良かったかなぁ、と思っても後の祭り。始まる前には絶対に「1時間半を切る!」と気合が入っていただけに余計に悔いの残るレースでした。

コースも判ったし、来年は申告タイムもちょっと早めにして頑張りたいと思います。

「レースデータ(サイコンのデータ)」
走行距離:23.7km
走行時間:1h30min55
平均速度:15.64km/h
ケイデンス平均-最高:82-101
心拍数平均-最高:163-170
消費カロリー:1,216kcal

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後半心拍が下がっていますが、これはケツの痛みでペダルが思うように回せなくなったことによるもので、八ヶ岳の時とは状況が違うと思います。
実際には足も心肺もまだ余っていた感触です。

※6/3追記
RUNNETに公式記録出ました。ほぼサイコン通り。
距離:24km
タイム:01:30:57
年代別順位(35~39歳): 282位/860人
総合順位(ロード男子):1162位/3972人
LAP
5km  :20分06秒
10km :18分39秒
15km :19分06秒
20km :20分15秒
Finish :12分53秒

「レース後」
さて、登りきってようやく写真。
五合目も綺麗に晴れ渡り山頂が綺麗に見えました。
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5合目に集ったドMの皆様(笑)。
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登り切ってアスリートにあるまじき”一服”をかましていたら、隣にいたシャ乱Qのまこと氏と目が合って、「お疲れ様です」と声を掛けると気さくにお話してくれました。凄くいい人でした。
奥様も参戦しておられて、夫婦で共通の趣味を楽しまれているのは凄くいいですね。
他にも鶴見辰吾氏や片山右京氏も参戦してました。

そしてチャリに乗ってもソフトバカ。山桃ソフト、味は普通。晴れてるけど流石に富士山五合目、食ったら寒気がしてきました(爆)。
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真冬の装備に着替えて下山。
坐骨が痛いのかと思ってたら太腿裏側の付け根の筋肉の痛みで、帰りもペダルを回すと痛いのでひたすら惰性で。それでも25kmのダウンヒルは豪快で気持ち良かったです。

計測チップを返却したら、表彰式はパスしてそのまま富士急ハイランド駐車場へ。振舞われていたうどんが嫌いなので、さっさと着替えて帰途につき、13時半に帰宅。
帰ってまったりするとダルくなるので、そのままテントとシュラフを洗って干したり、ドロドロのクルマを洗車したり、チャリに油を挿したり。
そして、再び襲ってきた悔しさでふて寝・・・。(笑)

まあ、言い訳はイヤなんで、次に向けてまた努力あるのみです。
ケツ、というより太腿裏内側の筋肉は、どうやって鍛えるのだろうか・・・。先ずはそっからかな。

「本日の走行データ」
走行距離:56.2km
走行時間:2h32″47
平均速度:18.4km/h
ケイデンス平均-最高:**-***
心拍数平均-最高***-***
消費カロリー:1,683kcal

Mt.富士ヒルクライム前日

ついにMt.富士ヒルクライムの週末がやってきました。このイベントは受付が前日のみなので前泊しての参加です。ということで、午前中に準備。
外は土砂降りです。明日は晴れてくれよ。

さて、順調に荷物や機材をクルマに積んでいき、最後に決戦用タイヤの空気圧を上げようといつものポンプで空気を入れようとしたら入りません。
ムシが固着してるのかとバルブを何回か押してみると、「プシュ」とちゃんと機能しているようなのですが、どうやっても入らないしさっきの「プシュ、プシュ」で圧が下がってしまって、困った挙句にP○sitivoさんに駆け込み見て貰うことに。
永井さん、自分が使っているポンプと全く同じものを手に登場し、あっけなく入れてくれました。更にタイヤにデカいガラス片がめり込んでいるのを発見、取り除いて亀裂を埋めてくれました。見て貰って良かった。
ところで自分のポンプはイカレてるのか、やり方がマズいのか・・・。

早めに出て下道でのんびり行こうと思っていましたが、結局昼を過ぎてしまったので中央道で河口湖へ。
早速今日の宿泊地であるPICA富士吉田にチェックインしテント設営。土砂降りなのでテントの下に持参したブルーシートを敷いてその上にテントを設置しますが、割り当てられた区画が傾斜地でシートの端の処理が非常に面倒。

設営後、キャンプ場の直ぐ上の受付会場である北麓公園へチャリで出向きます。
受付前にやっていたメインステージでの今中さんのトークショーは、受付を終えて戻ると終わってしまってました。
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Funrideのイベントはメーカーやインポーターのブースが沢山出ます。大雨なのに結構盛り上がってました。
ちなみにBMCブースではバイクの展示も無く、非常に地味に小物を売ってましたが、アスタナからの撤退でBMC自体が盛り上がってないせいか、小物自体も大したモノが置いてなく残念。一応BMCロゴ入りのボトルを1個買いました。
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テントに戻り明日の下山用のウェアをパッキング。風呂に入ってまったりした後コンビニで買ってきた食料で夕食。調理が面倒なのでお湯だけ沸かしてレトルトのスープパスタと調理パン、そしてコーヒー。
ちゃんとしたキャンプ場でのソロキャンプは非常に虚しいです。まあ、大雨だったので、宿泊者が殆ど明日のヒルクライム参加者ということもあり、ソロキャンパーが結構いたのが救いですか。
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読書をしたり明日のコース図を見たりしていましたが、21時を回っていい加減やることも無くなってきたのでシュラフに潜り込みます。
それにしても寒いです。長袖のTシャツとスウェットを着て床に就きましたが、0時頃あまりの寒さに起きて折角パッキングした下山用の荷物から冬用のアンダーとウインドブレークジャージを取り出して重ね着。その後も体は大丈夫でも頭が寒くて何度も起き、結局マトモに寝られたのは計4時間くらいだったかな。春夏用のシュラフはかなり失敗でした。

ということで前日のドタバタはこんな具合でおしまい

トレーニング(’08-116)

朝晩弱い霧雨が時々降りながらも、なんとか乗れました。
ところどころウェットもあり、おろしたてのタイヤの皮むきも兼ねているので慎重に。
でも富士前の最後のトレーニングだし、新しいホイール&タイヤの感触を確かめたいということで、そこそこペースは上げながら。

新しいDAのホイールはやっぱりいいです。
他のトップレンジのホイールは履いたことがないので、どうしても105クラスのホイールとの比較になってしまいますが、当然ホイール自体の軽さ、回転精度の高さは間違い無く効いているのが実感できます。ですから、軽い故に慣性モーメントが効かないというのはあまり感じなく、寧ろ今までこれ以上高い速度で巡航はキツいな、というような場面でももう一段のスピードアップができる気がします。

良く云われる、「登りでいつもより一段重いギアが踏める」というのは言い過ぎかなぁとも思いますが、加速が軽いのは間違いありません。
今日特に感じたのは、ゼロ発進や登坂の軽さよりも中間加速の速さでしょうか。

まあ比較対象がR561で、タイヤもLithionと4000Sとの違いは大きいと思うし、あとカセットを12-25Tに変えてギアの繋がりが変わったのも相当関係していると思うので、本当の意味でどの程度効果があるのかは実際のところ判りません。
何より大きいのはやる気が出る、ということかな(笑)。
ちなみに今日はいつもよりハイペースでしたが、平均心拍は大分低かったし足の疲労感も若干少なかったような気がするので、きっと効果はあるんだと信じることにします。

詳しい感想等は、もう少し走ってからまた書くことにして今日はこの辺で。

「本日の走行データ」
走行距離:43.1km
走行時間:1h33″02
平均速度:27.8km/h
ケイデンス平均-最高:89-111
心拍数平均-最高:137-169
消費カロリー:1,049kcal

5月の走行距離:879.6km
2008年走行距離:4,695.2km
総走行距離:8,369.7km
(内ローラー:1,000.5km)

「本日のカラダスキャン」
体重:61.0kg
体脂肪率:13.5%
基礎代謝量:1,502kcal
骨格筋率:34.8%