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遠征

セガレと会うため、久しぶりにMultistradaで長距離。

事前にETC割引の裏技を調べて、東京→沼津、浜名湖→名古屋間だけ東名に乗り、途中はR1のバイパスで行こうと思っていたら寝坊。
結局、全線東名+名古屋高速利用となってしまいました。
休憩は途中の給油1回だけ、所要時間はちょっと書けませんが(笑)なんとか到着。これも久しぶりなのにグズらずにきちっと走ってくれるムルティのおかげです。

ちなみに今回は、前に利用したところの1/4程度の料金で駐車できる施設を発見。これで、仮に全線高速利用だとしてもガス代とかトータルで考えて、クルマは勿論のこと新幹線よりお得です。

さて、帰りはいつも東名ってのも飽きるし、下道だと時間的に渋滞に巻き込まれそうな予感がしたので中央道で帰ることに。
名古屋高速を北上して何を思ったか名神へ。何度も通ったことある筈なのに、中央道は一宮からだと大いなる勘違い。あれは東海北陸道だった・・・。

ということで一宮で折り返して小牧から無事中央道へ。
中央道をちょっと走ると、土岐あたりでかなり後悔。いや、寒いです。
装備が東名仕様で、上は革ジャンだけど下はジーンズでアンダーも持ってきてないし、グローブは3シーズン用。
早々に手の感覚が死亡し、岐阜でこれじゃ長野に入ったら死ぬかも、と思いながらも、ゆっくりペースでひたすら進みます。寒くて体が震えてるし早く帰りたいんだけど、スピード出すと余計に寒くてSA毎に休憩しながらちんたらちんたら。

飯田を超えていよいよ寒さも絶頂。休憩しても5分も走ると体がガタガタ震える始末なので、山梨の双葉ICまで一気に走ることに、ほとんど我慢大会です。
余りに寒くて眠気が襲ってきたりして危ないので双葉で長めの休憩の後、その後は一気に高井戸まで。八王子までくると寧ろ暖かささえ感じる程でした。

気温が低かったおかげで空冷のムルティは絶好調だったけど、自分は散々でした。
来月は東名でも冬装備がいるだろうなぁ。
やっぱり今年こそグリップヒーターとハンドガードを着けようか真剣に悩んでいるところ。

mts0109
ボケボケな画像だけど、中央道にあった高速のPAでは珍しいセルフスタンド。行きはリッター20kmに全然届かなかったけど、帰りは25km/Lくらいいったと思います。

ところで、ここのところ高速しか走ってないので、リアタイヤの溝が真ん中だけもう有りません。
そろそろ車検なので11月の遠征でトドメ、かな。

本日の走行距離:750km
総走行距離:9,250km

トレーニング(’08-223)

昼間、太腿と脹脛が交互にピクピクしていたので、帰宅後30分だけ軽くローラー。
スピードセンサーは月末まで入荷しないようで、相変わらず距離が判りません。

トレーニング(’08-222)

いつものコースでいつものペース走など、50km。
明日明後日は天気が悪そうだし、土曜日は乗れないので今日も割りとしっかりめに。

ところで、ここのところ体重が62kg台で安定してしまっていますが、昨日買った自転車雑誌2冊が2kgちょっとあったことを考えると、一番搾れていた時からあの重さがそのまま体にくっついているんだなぁ、2kgって凄い差なんだ、と今更ながら実感しています。

まあ、今年のイベントは富士チャレと龍勢HCを残すのみなので、今から搾って冬にバテるより、現状維持でボチボチいこうかと(笑)。

「本日の走行データ」
走行距離:50.0km
走行時間:-h–”–
平均速度:–.-km/h
ケイデンス平均-最高:91-112
心拍数平均-最高:141-166
消費カロリー:-,—kcal

2008年走行距離:10,324.8km
総走行距離:14,001.3km
(内ローラー:1,773.2km)

「本日のカラダスキャン」
体重:62.7kg
体脂肪率:14.9%
基礎代謝量:1,510kcal
骨格筋率:34.3%

最近の自転車ネタ備忘録

・富士チャレ参加証到着。

・LEDライト電池交換。夕方以降のみ点滅での使用で2カ月も持たない。

・ipのTri-Dソックスで足が感覚が無くなるくらい痺れた。逆に靴がデカくて悩んでいる人にはいいかも知れない。

・しばらく使ってみたが、ETXEONDOのビブショーツに付いているゴールデンパッドは完全に自分には合わない。ここのところ、平日の50kmでもまた酷いアザになってしまっている。パンツ自体の生地の肌触りは最高にイイだけに残念。
 
・サイスポとファンライド購入。サイスポ11月号の付録の量が半端じゃない。ちなみに2冊で2.3kg、50kmの道のりを普段より2kg増の負荷を両肩に感じながらトレーニング(w

・こういう時にモンベルのサイクールパック15では完全に容量不足。通勤等で着替え等まとまった荷物を背負っていかなければいけない人には絶対にオススメしない。
(検索ワードでいつもコンスタントに上位にくるので、近い内に自転車用品のインプレ、というか使ってみての率直な感想などをアップしていこうと思っています。)

・とは云え、自分は11月末で自転車通勤を止めることにした。理由は仕事柄、会社で最後の仕事を終えるとは限らないから。そして、そういう場合や天候により、トランクルームの賃料に加えて交通費が別途かかるから。

・ということなので、これから朝晩は特に冷える季節。早朝、若しくは帰宅後にトレーニングを継続するモチベーションをどうやって保つかが課題。

トレーニング(’08-221)

いつものコースでいつも通りのペース走50km、たぶん・・・っていうのもCS600のスピードセンサーが全く反応しなくなってしまい、スピードと距離が判りません。
マグネットの位置をいろいろ試しても無反応なので、恐らく電池切れだと思います。1年持たなかった。

まあ、いつものコースなので距離はほぼ50kmで間違いありませんが、ペースが把握できないのはストレスなので、早速センサーを注文しました。
ということなので、データはまともに取れた分だけの記載となります。

「当Blog記載の走行時間とAvgスピードについて」
僕レベルの者のトレーニング記録を参考にしている方はほとんどいらっしゃらないと思いますが、参考までに念のため。
本日スピードセンサーがお亡くなりになったのに伴い走行時間を記載していませんが、これは普段サイコンのオートスタート・ストップ機能を活用して時間の積算をしており、単純に乗っていた時間を計測しているのではないからです。
サイコンをオンにしてから家に辿り着いてオフにするまでだと、コースによっては通過する踏切や信号待ちの長さが様々なためAvgスピードによるペース管理がし難いからです。
オートでも信号に引っ掛かる数でAvgスピードは結構変わってしまいますが、なるべく走行している時間とスピードで統一したいのでそのようにしています。
当Blogでの平均速度はそういう測り方をしているとお考えください。「距離に対して走行時間が短い」とか疑問に思う方もいると思うので一応表明してみました(笑)
平日の50kmでは完全に停止しているのはせいぜい信号待ちくらいで、走行時間にプラスされるのは数分から多くて10分程度ですが、ヤビツ往復の時等は信号待ちプラス休憩なんかで走行時間と実時間との差は結構あります。そんな感じです。

「本日の走行データ」
走行距離:50.0km
走行時間:-h–”–
平均速度:–.-km/h
ケイデンス平均-最高:90-108
心拍数平均-最高:140-166
消費カロリー:-,—kcal

2008年走行距離:10,274.8km
総走行距離:13,951.3km
(内ローラー:1,773.2km)

「本日のカラダスキャン」
体重:62.3kg
体脂肪率:15.6%
基礎代謝量:1,508kcal
骨格筋率:33.9%

トレーニング(’08-220)

昨日はサボったので今日の走り出しは足が軽かったですが、調子に乗ってかなり速めのペース走+インターバルでまた足が攣りそう。

「本日の走行データ」
走行距離:53.6km
走行時間:1h51″04
平均速度:29.0km/h
ケイデンス平均-最高:90-114
心拍数平均-最高:145-175
消費カロリー:1,355kcal

2008年走行距離:10,224.8km
総走行距離:13,901.3km
(内ローラー:1,773.2km)

「本日のカラダスキャン」
体重:62.3kg
体脂肪率:15.4%
基礎代謝量:1,508kcal
骨格筋率:33.9%

ツール・ド・コルス

見ました。やっぱり凄かったです。

同じフルターマックラリーでもエスパーニャとは打って変わって超テクニカルコース。
以前より大分減ったようですが、村の路地なんかを凄いスピードで駆け抜けていくコース設定も相変わらずでした。
でも、昔に比べてクルマが幅広くなって、もうギリギリじゃないかな。

片側が岩壁、逆側が断崖絶壁っていうシチュエーションも昔に比べて減った気がする。やっぱり安全上の理由からでしょうか。
それでも、クルマ一台分の道をスライドさせながら有り得ない動きでクリアしていく様は、やっぱりクレイジーです。

ロウブはもう格が違います。テクニックは勿論ですが、集中力を持続させる能力が他の選手と全然違うんでしょうね。
一番凄いなと思ったのは、うねったコーナーでクルマが暴れてもサスペンションが縮み始めるまで何もしない、荷重が乗ってサスペンションがきっちり縮んだ瞬間にスパッとステアリング操作とアクセルワークで綺麗にクリアしていく。プロなので当たり前のセオリーとも云えますが、クルマの沈むスピードとステアリングの切り始めのタイミングがあまりに華麗で鳥肌モノです。それをあのスピードでやるのですから、まるでクルマ全体に自分の神経がリンクされているようでした。
他のドライバーは結構力ずくで捻じ伏せているイメージなので余計にでしょうか。

あと、スバルはなんかイイ感じになってきました。来年は期待できそうです。でもアトキンソンは来期のシートはどうなんだろう・・・。

ということで、次はいよいよラリージャパンです。ロウブが勝てばドライバーズタイトル決定。マニュファクチャラーズもかな?
日本で決めてくれるのでしょうか。

Giro di Lombardia観戦会

昨晩は、P○sitivoさんと自由が丘のトラットリア La Galleria Bianchiさんのコラボ企画、”Giro di Lombardia” 観戦会に行って参りました。
徒歩3分くらいの距離なのでのんびり出向くともう沢山のお客さん、総勢30名くらいでのプロジェクター観戦。

Liquigasの中野マッサーも来店され、選手同士やJapan Cupに向けた裏話などを交えて解説していただき、おいしいイタリアンとワインを楽しみながら盛り上がりました。
永井代表は解説でTV出演されてましたので不在、P○sitivoさんからはN山君。

さて、レースの途中で参加者全員で優勝者予測をして、当選者の中から中野マッサーからのプレゼントが頂ける企画があり盛り上がりました。
内輪でも「どう考えてもクネゴだろ」という声の中、そこは天邪鬼ぶりを発揮。Pozzovivoに夢を託しましたが当然撃沈。

ということで、レースの方は独りで逃げをうった瞬間から明らかに気合充分な表情だったCunegoが最後まで逃げ切り優勝。格好良かったですね。
超ガッツポーズで2位に入ったBrajkovicは、やっぱり自分が優勝したと思ったのかな(笑)
Cunego予想者は8名、内抽選で5名に中野マッサーよりプレゼント。最後は中野さんと記念撮影をさせていただいたり、楽しい観戦会でした。
有難うございました。

トレーニング(’08-219)

5時過ぎ出発で大垂水。昨晩夜更かししたけど気合で起きました。
府中街道から野猿街道を経由するいつものコースで、甲州街道へ折れて大垂水へ突入。
今日は大垂水までの道程はまあまあゆったりめのペースで、大垂水の登りで少しキツいかなと思うくらいのギア選択でケイデンスを保つことに意識を集中。残り1kmくらいでタレてケイデンスがガタ落ちになってしまったので、最後は軽いギアでクルクルと峠をクリア。
逆側に降りてまた登り返し、今度は軽いギアでケイデンス高めで回す練習。途中でハムが攣ってヘナヘナしながらなんとかクリア。
やっぱり寝不足だと必ず足が攣るなぁ。

帰りは日野バイパスで府中まで戻り多摩サイで狛江までのんびりと。あとは土手下に下りて玉堤通りで帰ってきました。

体調が万全でないせいか、今日も全体的になんかイマイチだったけど、一応走れる時に走っておきたかったので行って良かったです。

「本日の走行データ」
走行距離:119.1km
走行時間:4h29″39
平均速度:26.5km/h
ケイデンス平均-最高:81-116
心拍数平均-最高:139-172
消費カロリー:2,964kcal

2008年走行距離:10,171.2km
総走行距離:13,847.7km
(内ローラー:1,773.2km)

「本日のカラダスキャン」
体重:62.0kg
体脂肪率:15.9%
基礎代謝量:1,500kcal
骨格筋率:33.6%

ラリー・エスパーニャ

録画しておいたラリー・エスパーニャ観戦。
エスパーニャと次のツール・ド・コルスがフルターマック2連戦、テクニカルなグラベルも好きだけど、絶対的な速度が速いターマックラリーも興奮します。

今のWRカーは一頃のグループAと比べても圧倒的にペースが速いような気がします。出力自体はグループB時代のように600馬力だ、700馬力だということは無いですが、クルマ全体の進化で走行ペースはグループBと互角に近いんじゃないのかなぁ・・・あくまで印象だけど。
余談ですが、グループB時代のランチア・デルタS4はF1モナコGPの余興で故トイボネン(コルスでの彼の事故死でグループBカテゴリーが無くなったといわれている)が走らせたタイムが翌日のF1予選の6番グリッドと同じタイムだったというのは有名な逸話ですが、今のWRカーはどうなんだろう。ま、F1も相当に進化してるのでいかに市街地コースと云えども勝負にならないかな。

さて、今年はシトロエンちょっと厳しいかなぁと思いましたが、ニュージーランド以来勢いが復活。今回のエスパーニャもロウブとソルド、二人ともターマックスペシャリストと云われるだけあって圧倒的でした。

新型インプレッサを投入したスバルはシトロエン・サテライトと中堅争い。投入間もないとは云え、ワークスなんでもっと頑張って欲しいです。

次は伝統のコルス。と云ってももう先週結果は出ていて、J Sportsの放送が今週末の予定なんですが、結果は調べず楽しみを取ってあります。
コルスは年間を通して最も楽しみなラリーの一つ。好きだったオリオールがコルスで強かった印象があるなぁ。