カテゴリー : 自転車

トレーニング(’08-118)

Mt.富士ヒルクライムの公式結果がRUNNETに出ていたので、6/1の記事に追記しました。

さて、とうとう入梅っぽいですね。変な気候で風邪も酷くなってきました。
雨だったので電車で通勤し、帰ってからローラー。ケツの痛みも収まってきたので取り敢えず50-17T辺りからアウタートップまで満遍なく1時間。最後の10分はまたケツが痛かったですが。

「本日の走行データ(3本ローラー)」
1h00″05(50-17~12T)
走行距離:36.0km
平均速度:36.0km/h
ケイデンス平均-最高:91-134
心拍数平均-最高:145-166
消費カロリー:653kcal

2008年走行距離:4,803.6km
総走行距離:8,478.1km
(内ローラー:1,052.7km)

「本日のカラダスキャン」
体重:62.1kg
体脂肪率:13.3%
基礎代謝量:1,513kcal
骨格筋率:35.1%

トレーニング(’08-117)

昨日のMt.富士ヒルクライムで1時間半切りをギリギリ達成できなかった悔しさをまだ引き摺っています。

今日は夕方から雨の予報だったので電車で通勤し、ちょっと風邪気味で19時前には家に帰ってきました。
帰宅した時間はまだ雨が降っていなかったので、少しでも外を走ろうと自転車に跨りましたが、昨日痛めた太腿裏から尻の筋肉がまだ痛く、ローラーを軽めに回してヤメにしました。

次のレースは今月末のツール・ド・美ヶ原。昨日の結果がやり切れなくて、なんとなく焦りがあるのかも知れません。

でも焦っても仕方ないか。昨日の結果は今の自分の実力。
昨年の龍勢ヒルクライムでの悔しさでようやくここまで来れたんだ。
プライベートでいろいろ苦難もあったけど頑張ってきたじゃないか。
またこの悔しさを糧にじっくりやればよい。

そう自分に言い聞かせて、ロードバイク2年目に入る節目の今月から、また決意も新たに頑張ろうと思います。

「本日の走行データ(3本ローラー)」
30″10(50-17~15くらい)
走行距離:16.2km
平均速度:32.2km/h
ケイデンス平均-最高:86-91
心拍数平均-最高:121-134
消費カロリー:235kcal

2008年走行距離:4,767.6km
総走行距離:8,442.1km
(内ローラー:1,016.7km)

「本日のカラダスキャン」
体重:62.2kg
体脂肪率:12.9%
基礎代謝量:1,521kcal
骨格筋率:35.4%

第5回Mt.富士ヒルクライム

Mt.富士ヒルクライム当日です。

「準備」
朝4時起床。昨晩は21時頃寝て、0時頃寒さで起きてから3時くらいまで「寒くて眠れねー」てな感じで辛い夜でしたが、それでも3時から4時くらいまでは知らない間に寝ていたようです(笑)。
起きてコーヒーを沸かし、昨日買っておいた小さめの菓子パンを3つ程度ほおばりながらテントの撤収。雨と跳ね上がった土でドロドロのテントとブルーシートは畳む気にならず、持ってきたゴミ袋に無造作に放り込んで終了。寒さと濡れたテントをイジッたせいで手がかじかんでます。

さて、4時半過ぎに会場の北麓公園至近であるキャンプ場を後にし、5km程遠ざかった指定の富士急ハイランド駐車場へ。
早めに駐車場に入ってローラーでアップしようと思っていましたが、駐車場入り口が大渋滞でローラーを回している余裕が無くなってしまったので、着替えて自転車で会場へ向かいます。
会場まではちょっと遠回りして富士スバルラインの取り付け道路をアップがてら登っていき心拍も結構上げられたのでまあヨシとしましょう。

会場には6時ちょっと前に到着。6時15分までに下山用の荷物を預けなければならなかったのでカメラを入れたバッグを預けて画像はありませんがご容赦を。というか実は密かに気合いが入っていたので写真を撮っている余裕が無かったというのが本音です(笑)。
そんな静かな闘志を燃やしながらスタート時間を待ちます。
昨日の大雨が嘘のように晴れ渡り、富士山もくっきりと見えて気分が盛り上がります。日差しが強くかなり暖かいのでトイレの心配も無さそう。
時折、チームP○sitivo(笑)の面々を探しにうろうろしてみますが、流石に4,700名の参加者の中から探し出すのは難しく断念しました。

「レース」
さて、本番。レースは自己申告のタイム順にスタートです。
私は確か申し込み時に「2時間」とか適当なこと書いたので、7:35スタートの最終組。ゼッケンは8,000番台です。
6時から待ってたので結構待ちくたびれましたが、アスリートクラス、女子クラス、そして各組が順調にスタートしていき、ようやく自分のクラスの番。

7:35会場をスタート。先導車について約1km程度走りながらなるべく先頭に上がっていきます。
スバルラインの料金所付近から計測開始。先頭集団で、さて誰に着いていけばいいかな、と周囲を物色。私も人の事は言えませんが、8,000番台の中にも申告タイムを相当遠慮がち(笑)に書いている人もいるハズなので、飛び出していく選手に着いていきながら見定めます。
エラくぶっ飛ばして行く人は放っておいて、淡々とそこそこのペースで走る黄色いジャージの人を発見。着いていくことにしました。
既に7,000番台の選手がどんどん落ちてきて、常にコースの右端を走るという自分としては経験したことの無い展開。

案の定最初に飛び出して行った人が降って来て後方へ。2人で淡々と進みますが、サイコンを見ると平均速度は15km台後半。このままだと1時間半切る事が難しそうなペースです。
ペースは安定していていいのですが、このままではマズいので10km地点辺りで先行しペースアップ。傾斜の緩い所でギアをかけながら平均速度を上げようとしますが、なかなか上がらず。
スバルラインは最高でも7~8%くらいでそんなに辛くないので、一気にスピードを上げることも可能でしたが、八ヶ岳で最初に心拍を上げすぎて最後ダラダラと終わってしまった反省が頭を過ぎり、思い切って行くことができないまま。
黄色いジャージの人はいつの間にかいなくなり、その代わりずーっと着いてくるMTBの人と降ってくる先行クラスを延々と抜いていきながら、どこでペースアップしようかな・・・等と考えてとうとう15kmまで登ってしまいました。
そろそろ行かないとマズいな、と思ったらケツが痛くて力が入らない。心拍も下がってきてしまい、結果的に最後追い込めなかった八ヶ岳と同様の展開に。
あまりに痛いんで傾斜のややキツい所ではダンシングで登っていきますが、座るとケツに激痛が走ってペースが上がらず。
21kmを超えた平坦部分でも痛くて30km/h程度までしか速度が上げられません。もう1時間半まで2分ちょっとしかありません。
そうこうしている内に、ゴール前最後の急傾斜前でサイコンは1時間29分台後半。
あ゛ー、こりゃ間に合わない・・・と思ったら萎えました orz

結局最後の登りはダンシングで最後の力を振り絞ってみたものの、あまり気合も入らず。

結果
手元の時計で、1時間30分55秒でした。
悔しい(泣)。

あとで考えてみたら、ケツの痛みは尋常では無かったものの、ゴール後は八ヶ岳より全然疲労感が少なかったし、20km超えて延々とダンシングが出来るということは多分余力が残っていたんだと思うと、完全にペース配分の失敗でした。
もっと早い段階で出せるだけ力をだしてみても良かったかなぁ、と思っても後の祭り。始まる前には絶対に「1時間半を切る!」と気合が入っていただけに余計に悔いの残るレースでした。

コースも判ったし、来年は申告タイムもちょっと早めにして頑張りたいと思います。

「レースデータ(サイコンのデータ)」
走行距離:23.7km
走行時間:1h30min55
平均速度:15.64km/h
ケイデンス平均-最高:82-101
心拍数平均-最高:163-170
消費カロリー:1,216kcal

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後半心拍が下がっていますが、これはケツの痛みでペダルが思うように回せなくなったことによるもので、八ヶ岳の時とは状況が違うと思います。
実際には足も心肺もまだ余っていた感触です。

※6/3追記
RUNNETに公式記録出ました。ほぼサイコン通り。
距離:24km
タイム:01:30:57
年代別順位(35~39歳): 282位/860人
総合順位(ロード男子):1162位/3972人
LAP
5km  :20分06秒
10km :18分39秒
15km :19分06秒
20km :20分15秒
Finish :12分53秒

「レース後」
さて、登りきってようやく写真。
五合目も綺麗に晴れ渡り山頂が綺麗に見えました。
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5合目に集ったドMの皆様(笑)。
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登り切ってアスリートにあるまじき”一服”をかましていたら、隣にいたシャ乱Qのまこと氏と目が合って、「お疲れ様です」と声を掛けると気さくにお話してくれました。凄くいい人でした。
奥様も参戦しておられて、夫婦で共通の趣味を楽しまれているのは凄くいいですね。
他にも鶴見辰吾氏や片山右京氏も参戦してました。

そしてチャリに乗ってもソフトバカ。山桃ソフト、味は普通。晴れてるけど流石に富士山五合目、食ったら寒気がしてきました(爆)。
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真冬の装備に着替えて下山。
坐骨が痛いのかと思ってたら太腿裏側の付け根の筋肉の痛みで、帰りもペダルを回すと痛いのでひたすら惰性で。それでも25kmのダウンヒルは豪快で気持ち良かったです。

計測チップを返却したら、表彰式はパスしてそのまま富士急ハイランド駐車場へ。振舞われていたうどんが嫌いなので、さっさと着替えて帰途につき、13時半に帰宅。
帰ってまったりするとダルくなるので、そのままテントとシュラフを洗って干したり、ドロドロのクルマを洗車したり、チャリに油を挿したり。
そして、再び襲ってきた悔しさでふて寝・・・。(笑)

まあ、言い訳はイヤなんで、次に向けてまた努力あるのみです。
ケツ、というより太腿裏内側の筋肉は、どうやって鍛えるのだろうか・・・。先ずはそっからかな。

「本日の走行データ」
走行距離:56.2km
走行時間:2h32″47
平均速度:18.4km/h
ケイデンス平均-最高:**-***
心拍数平均-最高***-***
消費カロリー:1,683kcal

Mt.富士ヒルクライム前日

ついにMt.富士ヒルクライムの週末がやってきました。このイベントは受付が前日のみなので前泊しての参加です。ということで、午前中に準備。
外は土砂降りです。明日は晴れてくれよ。

さて、順調に荷物や機材をクルマに積んでいき、最後に決戦用タイヤの空気圧を上げようといつものポンプで空気を入れようとしたら入りません。
ムシが固着してるのかとバルブを何回か押してみると、「プシュ」とちゃんと機能しているようなのですが、どうやっても入らないしさっきの「プシュ、プシュ」で圧が下がってしまって、困った挙句にP○sitivoさんに駆け込み見て貰うことに。
永井さん、自分が使っているポンプと全く同じものを手に登場し、あっけなく入れてくれました。更にタイヤにデカいガラス片がめり込んでいるのを発見、取り除いて亀裂を埋めてくれました。見て貰って良かった。
ところで自分のポンプはイカレてるのか、やり方がマズいのか・・・。

早めに出て下道でのんびり行こうと思っていましたが、結局昼を過ぎてしまったので中央道で河口湖へ。
早速今日の宿泊地であるPICA富士吉田にチェックインしテント設営。土砂降りなのでテントの下に持参したブルーシートを敷いてその上にテントを設置しますが、割り当てられた区画が傾斜地でシートの端の処理が非常に面倒。

設営後、キャンプ場の直ぐ上の受付会場である北麓公園へチャリで出向きます。
受付前にやっていたメインステージでの今中さんのトークショーは、受付を終えて戻ると終わってしまってました。
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Funrideのイベントはメーカーやインポーターのブースが沢山出ます。大雨なのに結構盛り上がってました。
ちなみにBMCブースではバイクの展示も無く、非常に地味に小物を売ってましたが、アスタナからの撤退でBMC自体が盛り上がってないせいか、小物自体も大したモノが置いてなく残念。一応BMCロゴ入りのボトルを1個買いました。
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テントに戻り明日の下山用のウェアをパッキング。風呂に入ってまったりした後コンビニで買ってきた食料で夕食。調理が面倒なのでお湯だけ沸かしてレトルトのスープパスタと調理パン、そしてコーヒー。
ちゃんとしたキャンプ場でのソロキャンプは非常に虚しいです。まあ、大雨だったので、宿泊者が殆ど明日のヒルクライム参加者ということもあり、ソロキャンパーが結構いたのが救いですか。
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読書をしたり明日のコース図を見たりしていましたが、21時を回っていい加減やることも無くなってきたのでシュラフに潜り込みます。
それにしても寒いです。長袖のTシャツとスウェットを着て床に就きましたが、0時頃あまりの寒さに起きて折角パッキングした下山用の荷物から冬用のアンダーとウインドブレークジャージを取り出して重ね着。その後も体は大丈夫でも頭が寒くて何度も起き、結局マトモに寝られたのは計4時間くらいだったかな。春夏用のシュラフはかなり失敗でした。

ということで前日のドタバタはこんな具合でおしまい

トレーニング(’08-116)

朝晩弱い霧雨が時々降りながらも、なんとか乗れました。
ところどころウェットもあり、おろしたてのタイヤの皮むきも兼ねているので慎重に。
でも富士前の最後のトレーニングだし、新しいホイール&タイヤの感触を確かめたいということで、そこそこペースは上げながら。

新しいDAのホイールはやっぱりいいです。
他のトップレンジのホイールは履いたことがないので、どうしても105クラスのホイールとの比較になってしまいますが、当然ホイール自体の軽さ、回転精度の高さは間違い無く効いているのが実感できます。ですから、軽い故に慣性モーメントが効かないというのはあまり感じなく、寧ろ今までこれ以上高い速度で巡航はキツいな、というような場面でももう一段のスピードアップができる気がします。

良く云われる、「登りでいつもより一段重いギアが踏める」というのは言い過ぎかなぁとも思いますが、加速が軽いのは間違いありません。
今日特に感じたのは、ゼロ発進や登坂の軽さよりも中間加速の速さでしょうか。

まあ比較対象がR561で、タイヤもLithionと4000Sとの違いは大きいと思うし、あとカセットを12-25Tに変えてギアの繋がりが変わったのも相当関係していると思うので、本当の意味でどの程度効果があるのかは実際のところ判りません。
何より大きいのはやる気が出る、ということかな(笑)。
ちなみに今日はいつもよりハイペースでしたが、平均心拍は大分低かったし足の疲労感も若干少なかったような気がするので、きっと効果はあるんだと信じることにします。

詳しい感想等は、もう少し走ってからまた書くことにして今日はこの辺で。

「本日の走行データ」
走行距離:43.1km
走行時間:1h33″02
平均速度:27.8km/h
ケイデンス平均-最高:89-111
心拍数平均-最高:137-169
消費カロリー:1,049kcal

5月の走行距離:879.6km
2008年走行距離:4,695.2km
総走行距離:8,369.7km
(内ローラー:1,000.5km)

「本日のカラダスキャン」
体重:61.0kg
体脂肪率:13.5%
基礎代謝量:1,502kcal
骨格筋率:34.8%

例のアレ

一昨日から書いている「例のアレ」をP○sitivoさんに取りに行ってきました。

Dura-Ace WH-7850-C24-CLです。
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昨年の12月に注文して、度重なる発売延期に業を煮やしながら待っていましたが、3月末にようやく流通開始。4月の八ヶ岳には間に合うかなぁ、なんて軽く考えていたら、生産が安定しないのか、受注量が予想外に多かったのか、結局手にするまで半年近くかかりました。
待ちくたびれてキャンセルしようかと思った時期もありましたが、待ってて良かったです。

納品前に永井さんに調整して貰いついでに、チューブとタイヤの装着をお願いしたので単体での重量は計ってませんが、今まで一年弱お世話になったWH-R561との比較では、持った瞬間明らかに軽いのが判ります。
これは、タイヤとチューブの重量差もあると思いますが、実際自転車に装着した状態で重量差を測ってみたら600gの差がありました。
ちなみに全てカタログ値ですが、ホイールで438g(1820g→1382g)、タイヤで50g(460g→410g)、チューブで 78g(210g→132g)、計566g、あと27Tから25Tに変更して微量の減。後は製品の公表値との誤差とか、測った体重計が100g単位なのでその誤差の範囲でしょうか。

赤黒のフレームにはやっぱり黒いホイールが似合います(自画自賛)。
ホイールとタイヤのロゴが十字配置になるように装着されているところが芸が細かく流石。
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Mt.富士に出る仕様での計測は8.5kg。ポンプとサドルバッグは外すかも知れませんので、もうちょっと軽くなるかな。ちなみにR561装着時は9.1kgでした。

タイヤはContinental Grand-Prix4000S 700x23c、チューブはPanaracerのR-Airで、軽量化と扱いやすさのバランスを考えたつもりです。20Cにするか悩みましたが、軽さのみを追求しても自分の貧脚では誤差の範囲ですので。
それからカセットは今まで使っていたULTEGRAの12-27Tでは無く、SSX購入時に付いていた105の12-25Tを付けました。DAのホイールに 105カセットってのもアレですが・・・。傾斜によってはまだちょっと心配ですが、27Tはそろそろ卒業したいと思っていたので思い切って。

さて、折角重量を測ったので、そう言えば今まで一度も書いたことのなかった仕様なぞを。(下線部はツルシのSSXからの変更部分)
フレーム: BMC Streetfire SSX Sサイズ
フォーク: EASTON EC70
BB   : SHIMANO SM-FC6600
クランク: SHIMANO FC-6650G 165mm 50/34T
チェーン: SHIMANO CN-7801
STI   : SHIMANO ST-5600
FD   : SHIMANO FD-5600B
RD   : SHIMANO RD-5600-SS
スプロケ: SHIMANO CS-5600(12-25T)
ブレーキ: SHIMANO BR-5600
ハンドル: FSA Wing-Pro shallow(420mm)
ステム : EASTON EA50 90mm
サドル : Fizik Arione
ピラー : EASTON EA50
ペダル : SHIMANO PD-7810
ホイール: SHIMANO WH-7850-C24-CL
タイヤ : Continental Grand-Prix4000S 700*23C
チューブ: Panaracer R-AIR

コンポはシマノの105からデュラまでのミックス、その他パーツは節操が感じられないチョイスですね。
カーボンフレームも欲しいですが、今のフレームにも愛着が沸いてきたので悩ましいところです。
以前は通勤用と休日及びレース用の2台体制にしたいと思っていましたが、通勤を利用したトレーニングは常に自分なりにいっぱいいっぱいだし、現状の駐輪環境では盗難の恐れもほぼ無いので、1台でいいかとも思い始めています。
そうなるとSSXをベースにグレードアップするか、来シーズン前に新しいフレームを購入して現在のコンポを移植するか、今シーズンのイベントに出ながらゆっくり考えたいと思います。

・・・なんて妄想もいいけど、タイヤの皮むきも無いままMt.富士ぶっつけ本番も心配なので、早く新しいホイールで走りたい。明日の夜と土曜も雨の予報かぁ・・・どうしよう。

トレーニング(’08-115)

昨日は朝乗ってたので、昨日の記事をちょっと修正。

今日は帰りのみ。
天気予報では夕方雨が上がるとのことでしたが、一向に止む気配がありません。それでも、今日は例のアレを取りに行くので意地でもチャリで帰ろうと決めてました。
ちなみに夜は絶対に晴れると根拠の無い確信をしてたので、昼に有楽町のジャポネでナポリタン大盛。強烈な量の炭水化物とカロリーの高いケチャップの摂取。やっちまった。

結局帰りは雨の中、ブレーキが利かなくて怖いので慎重にサイクリングペースでした。

5月の走行距離は27日の時点で815km。
予定では、28~30日で50kmづつ計150km、31日は河口湖の周辺を40kmくらいサイクリングして無理矢理1,000km達成しようと思っていたけど、こりゃ無理だ。

「本日の走行データ」
走行距離:10.7km
走行時間:28″24
平均速度:22.9km/h
ケイデンス平均-最高:84-106
心拍数平均-最高:119-158
消費カロリー:257kcal

2008年走行距離:4,652.1km
総走行距離:8,326.6km
(内ローラー:1,000.5km)

「本日のカラダスキャン」
体重:61.2kg
体脂肪率:14.7%
基礎代謝量:1,505kcal
骨格筋率:34.5%

ランのせいか、やっぱり筋肉痛でした。

トレーニング(’08-114)

朝は最短距離。夕方は、自宅近くの得意先にクレーム対応で出かけて、そのまま徒歩で帰ってきてしまったのでチャリは置き去り。

なんとなく朝しか乗れなかったのがキモチわるくて、帰宅後駒沢公園でラン・・・いやジョグ。
正確に言うと、どうせ走るならしっかり走りたいと思い気合十分で出かけたのですが、駒沢公園2周半くらいでぶっちゃけしんどくなってあとはジョグ、という感じでした。

持久力は以前よりついている筈なのに、やっぱり使っている筋肉が違うのか全然持ちません。
明日、変なところが痛くなりそうな嫌な予感。レース前に余計なことしない方がいいですね。
ちなみにランは11km

「本日の走行データ」
走行距離:10.6km
走行時間:22″18
平均速度:28.6km/h
ケイデンス平均-最高:88-110
心拍数平均-最高:148-169
消費カロリー:286kcal

2008年走行距離:4,641.4km
総走行距離:8,315.9km
(内ローラー:1,000.5km)

「本日のカラダスキャン」
体重:60.9kg
体脂肪率:13.8%
基礎代謝量:1,492kcal
骨格筋率:34.6%

Polar WearLinkストラップ

帰りにP○sitivoさんに寄って、入荷したPolarのWearlinkストラップ(心拍センサー用乳バンド)を取りに行ってきました。旧いのは、毎日使って生地がボロくなってきていたのと、洗っても汗臭さが抜けにくくなってきたので新調です。

入荷していたストラップは「Wearlink Plus」っていう、モデルチェンジしたものでした。留め方が変更されていて、ちょっと使い勝手が悪くなったような気がします。
あとXS-Sサイズを買ったけど、胸囲90cmの自分にはちょっとキツかったです。旧モデルは長距離乗っていると緩んできて気になることがあって、敢えてちょっと小さめを買ったのですが、目一杯伸ばしてギリギリ丁度かなぁ、と云った感じでした。

旧モデルはトランスミッターの部分で留める方式でしたが、新しいのはトランスミッターをストラップの上に付ける方式。
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で、留め方は片側の端の輪っかに逆の端のプラスチックの留め具を差し込むタイプ。体に着ける時は留めてからトランスミッターを正面に回すようになります。プラスチックの留め具部分が地肌に触れてしまう旧モデルの欠点を解消するための改良だと思いますが、体の正面で留められる便利さが無くなってしまったのは残念。
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それよりやっと来ましたよ、例のアレが。待ちくたびれた・・・。
でも実物見たら、つい顔がニヤけてしまいますた。

トレーニング(’08-113)

風が重かったですが、一昨日からステムを伸ばして変えたポジションはまあまあハマッていていい感じかな。

「本日の走行データ」
走行距離:41.5km
走行時間:1h29″47
平均速度:27.7km/h
ケイデンス平均-最高:87-111
心拍数平均-最高:143-168
消費カロリー:1,100kcal

2008年走行距離:4,630.9km
総走行距離:8,305.4km
(内ローラー:1,000.5km)

「本日のカラダスキャン」
体重:60.3kg
体脂肪率:14.1%
基礎代謝量:1,479kcal
骨格筋率:34.4%