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チャリトレ’08(142)

昨晩は得意先と会食で1時半帰宅、2時半就寝。今朝は一度6時半に起きるも2度寝、で次に起きたら9時半。

日がすっかり高くなってしまって暑いけど、着替えて出発。
府中街道、川崎街道と走り連光寺坂を越えて、聖蹟桜ヶ丘から野猿街道、北野街道、高尾街道と走り、目指すは和田峠。暑い上、昨日普段全く飲まない酒をガンガン飲んでしまったせいか、異常に喉が渇きます。既に作ってきたポカリが空・・・。

陣馬街道に入る前に、最近お気に入りの補給食、ヤマザキのランチパックピーナッツバターとコーラ。ランチパックはパンが柔らかくて食べ易いし、程々な甘さで補給した気分になる上、あんぱんのように口の中がいつまでも甘ったるくならないのがいいです。そもそも、いまどきピーナッツバターなど家でも食べないから、たまに食べると結構おいしい。

さて、陣馬街道を走り始めますが、視界に山が見えないので振り向いたら後ろが山でした(笑)。
気を取り直してUターンし和田峠を目指します。

どんどん進むと段々山あいの風景になってきて道が狭くなり、最終のバス停「陣馬高原下」に到着。

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ここの廃屋の左の柱から計測開始。写真を撮って直ぐ出発。

クルマ一台分の狭い道、最初はそれ程急ではないですが、程なく傾斜がキツくなってきて傾斜計は常に10%超え、所により15~17%くらいを表示。見るとツラくなるので心拍表示に切り替えながら走ります。
前半頑張ってしまい、心拍は最近では最高の180に到達。その内休める所が出てくるかと頑張ってみますが一向に傾斜が緩くならず。たまに出てきてもあっという間に終わってしまう・・・。
結局後半タレタレで、キツいところは完全に10km/hを割ってヨレヨレ。最後の直線で茶屋が見えてきても気合いが入らずそのままヨロヨロとゴール。

20分45秒。

美ヶ原の激坂は元々試走で軽い気持ちだったけど、ここは一応20分切りを目標に来たので、なんか美ヶ原以上にツラかったし自分にガッカリでした。

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頂上の茶店で休憩後、直ぐに逆に降り藤野に出てそこから甲州街道で大垂水へ。

R20は日陰が全く無く、その上ダンプやトレーラーが直ぐ脇をかすめて行くので、直射日光とアスファルトの照り返し、そしてエンジンの排熱で死ぬ程暑いです。大垂水に入る前の道路上の温度計が36度になっていたけど、あれは壊れていたのか、ホントに36度だったのだろうか・・・。

いよいよ大垂水。さっき和田峠を登ったので傾斜が緩く感じます。ただ登るだけでも勿体無いので心拍を163~165(90%強)に保ちながらケイデンス90程度を維持しひたすらに登ります。大垂水は裏の方が圧倒的にキツいと思っていたけど、意外にそうでもないかな。ま、全力走だったらツラいだろうけど。
それはドコでもツラいか(^^;

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大垂水峠に到着。そのまま下って、高尾から高尾街道に曲がり、行きと同じ道程へ。野猿峠は帰りの方が全然辛い。

行きは高尾までノンストップだったけど、帰りは3回くらい休憩。
結局一日でポカリ1.5Lとコーラ350ml1本、ドクターペッパー1Lを消費しました。あまりの暑さに飲まないと召されそうだったので。

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ドクターペッパーが好きです。
コーラはドコででも手に入るから便利に飲んでますが、実はコーラより圧倒的に好きと言っても過言ではありません。
他人に言うと96%の確率でひかれるのであまり公言したことは無いけど、多分炭酸飲料の中で一番好き。

ドクターペッパーはそもそもあの何フレーバーなのかさっぱりワカらない味が好きなのですが、更にいいのは必ず “キンキンに冷えている” こと。
自分にとって温い炭酸飲料はビール好きの人にとっての常温の生ビールに等しい腹立たしさがあるのですが、ドクターペッパーはドコで買っても必ずキンキン。
ドクターペッパーは店で売っている所はまずないです。少なくともウチの近所では見たことがありません。ほぼ自販機でしかお目にかかれないんですね。
そして自販機の中で辛うじて一列のチャンスを与えられたドクターペッパーは、残念なことに多分売れてません(爆)。
つまり、長い間自販機の中に入りっぱなしで、いつでも “キンキン” なんです。

そういうことなので、これからも稀有なドクターペッパー好きの為に、売れなくとも一列のチャンスをお願いしたいのであります。

・・・なんのレポートだ。

「本日の走行データ」
走行距離:131.3km
走行時間:5h11″18
平均速度:25.3km/h
ケイデンス平均-最高:85-128
心拍数平均-最高:142-180
消費カロリー:3,370kcal

2008年走行距離:6,091.9km
総走行距離:9,766.4km
(内ローラー:1,071.8km)

「本日のカラダスキャン」
体重:59.8kg
体脂肪率:12.1%
基礎代謝量:1,480kcal
骨格筋率:35.3%

そう言えば、心拍トレーニングの目安の計算が間違っていたようで、メディオレベルは150+αに設定し直し。
備忘録:
(176(最大心拍)-48(安静心拍))x0.8+48=150.4
(176(最大心拍)-48(安静心拍))x0.9+48=163.2

2XU Calfs Guard & ブレーキシュー交換

足の疲れが抜けないのと、昨日脹脛を攣ってしまって強烈に痛いので、2XUのカーフガードを買ってみました。
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画像であらためて見ると、明らかに自転車乗りの脹脛じゃないな(笑)

脹脛周りは37cmなのでサイズ表に従えばSサイズですが、ややキツ目の方が効果があるかな? と思いXSサイズ(34-36cm)にしてみました。
とりあえずは思いの他窮屈な感じもなく、装着していると脹脛が楽な感じがします。

実は就寝時用にコンプレッションタイツ(こちらはBIKE&HIKEの店員さんの薦めでSKINS)も買ってきましたが、スポーツバカのオフクロも足の痛み、疲労感を訴えていたので差し上げました。サイズ的には共用出来そうなので、どうせなら自分の分は2XUを買って履き比べてみるのも面白いかも知れません。

あと、ブレーキシューを交換。
おかしなことに、561ホイールでは普通に効くのですが、7850ホイールに替えるとブレーキが全然効かなくなるんです。
どちらもシューの当たり面はアルミなので、理論的にはアリエナイけど、気になるのでブレーキシューブロックを7800用にしてみました。

丸1年使った5600のシューと比べてみたら、5600と7800の元の高さが同じだとすると1mmも減ってない。そんなにもつモノなのかな?

備忘録:
ブレーキシュー
交換距離:9,635km
使用期間:1年強

トレーニング(’08-141)

昨日の連光寺で思いっきり脹脛が攣ってしまったせいか、今日は朝からメチャメチャ痛い。歩くのがやや辛い程。

自転車に乗ると意外と痛みを感じず普通に漕げるけど、今日は無理をせず距離短めで。但し、近所の等々力不動の坂で34-15Tにてインターバル30秒x4本。
もう一本登ったが、しんどくて最後まで持たず。ついでに吐きそうになった。

帰りにP○sitivoさんに寄って、向こう2ヶ月のトレーニング前に間違ったポジション、フォームを修正しておきたく、永井さんにポジションチェックをして貰う。細かい点は多分色々あると思うが、大きなダメ出しは無し。当面今のポジションで乗り込んで、悩んだらまた診て貰うことになった。

気になっていたハンドルの高さは、やはり1本分くらい下げても良いとのことだったが、今のフレームではピスト用のステムを使わない限りハンドル1本分は下がらない。当面は気にしないことにした。

「本日の走行データ」
走行距離:32.5km
走行時間:1h11″45
平均速度:27.2km/h
ケイデンス平均-最高:90-123
心拍数平均-最高:142-176
消費カロリー:865kcal

2008年走行距離:5,960.6km
総走行距離:9,635.1km
(内ローラー:1,071.8km)

「本日のカラダスキャン」
体重:61.3kg
体脂肪率:12.8%
基礎代謝量:1,503kcal
骨格筋率:35.2%

リアタイヤ交換

トレーニング用リアタイヤ交換。悩むのも面倒だし性能に全く不満がないのでまたLITHION。
一度組んだら回転方向が間違ってたのでやり直し orz
いや、実際ローテーション指定の矢印など書いてないし、トレーニング用なんで逆でも別にいいか、とも思ったが、パターンを見てるとどうしても気になったので。

前のは4ヶ月、4,000km使ってトップは真っ平らだが、あと1,000km位は使えそうな気もする。いい加減次あたりで違うのも使ってみようかな。

備忘録:
リアタイヤ交換
交換時距離:9,602km
使用期間:4ヶ月

トランクルーム値上げ

通勤トレーニングのベースにしているトランクルームが、原油高騰を理由に一方的に1割の値上げを通告してきた。

チャリ通を始めた頃の往復 20kmというのは自分にとって充分にトレーニングになっていたが、今はどうせ電車通勤の日でも帰ってきてから稲城に行っているのだし、外回りで直帰した方が早い場合とか、天気がどうとか、いちいち気にしながらスケジュールを組んだりするのも結構面倒だから、ヤメちゃおうかな。

荷物も背負わなくて良いし、その分夜集中して練習した方がいいような気がしてきた。

トレーニング(’08-140)

夕方所用があり電車通勤。用事が済んで帰宅後稲城。

連光寺坂上を頂点に行ったり来たりでソリア4本。
2本目の登りで既に脹脛攣り始め、3本目はなんとかもったものの4本目はもうフォームも何もあったもんじゃない。

「本日の走行データ」
走行距離:56.0km
走行時間:2h05″20
平均速度:26.8km/h
ケイデンス平均-最高:90-113
心拍数平均-最高:136-176
消費カロリー:1,249kcal

2008年走行距離:5,928.1km
総走行距離:9,602.6km
(内ローラー:1,071.8km)

「本日のカラダスキャン」
体重:60.2kg
体脂肪率:14.3%
基礎代謝量:1,478kcal
骨格筋率:34.3%

トレーニング(’08-139)

今日から7月。
美ヶ原前は食事制限無しで60kg台を概ねキープできたので、7、8月はしっかりトレーニングして、しっかり栄養を摂って58kg目標で頑張ります。

朝、通勤TT。夕、稲城。
目黒通り、246、府中街道でひたすらメディオレベル。ケイデンス100キープ。
連光寺で坂上交差点を頂点に行ったり来たりソリア4本。脹脛が攣った。

今日は70km走ってみて、新しいシューズ、「オクタン SL」の凄さを実感しました。
元々シマノの085というエントリーモデルしか履いたことが無かったので他のシューズは知りませんが、兎に角足に良くフィット、そして何せ軽くてペダリングが上手くなったような錯覚に陥りました(^^;。
軽さは距離を走った時の足への負担の軽減という効果でも大きく感じられ、もう重い靴には戻れません。

「本日の走行データ」
走行距離:72.8km
走行時間:2h42″19
平均速度:26.9km/h
ケイデンス平均-最高:92-125
心拍数平均-最高:139-175
消費カロリー:1,661kcal

2008年走行距離:5,872.1km
総走行距離:9,546.6km
(内ローラー:1,071.8km)

「本日のカラダスキャン」
体重:60.2kg
体脂肪率:14.3%
基礎代謝量:1,477kcal
骨格筋率:34.2%

ロードバイク1年の総括

昨年の6月にロードバイクに乗り始めて1年が経過しました。

乗り始めたきっかけは、以前から何度も書いていて申し訳ないですが、精神的に参ってしまった時期があり、軽い鬱から不眠症になってしまったことが事の始まりです。
元々完全にメタボで、161.5cmの身長でmax72.5kgあったのが、上記不眠と食欲不振で68kgまで減少しました。
寝られない、食べられないで体調が悪くなってしまい、医師に運動を奨められたのが乗り始めたきっかけです。

あれからもう1年。
ロードバイクに乗り始めた時、食欲が戻り逆に70kgまで体重が増えてしまいましたが、その後順調に減り続け今では60kg切りも目前です。
会社や得意先では、「何か悪い病気じゃないかと心配した」と言われる程、別人のような変化です。

ちなみに体の変化は、
体重:70kg → 60kg
体脂肪率:23% → 12%~14%
ウエスト:88cm → 74cm
胸囲:94cm → 88cm
首廻り:42cm → 38cm
以前のサイズを覚えていて比較できる項目だけでもこれだけ変わりました。
カラダスキャンでデータを取り続けていますが、体年齢が42歳から34歳に若返りました(笑)。

ロードバイクは子供の頃トライアスロン(ミニアスロン)をカジっていたこともあり、毎日通勤の往復20kmも乗れば感覚を取り戻せるかなと考えていましたが、そもそも当時とは体格も体力も全く別人となってしまっており、それは全く甘い考えであることを思い知らされました。
最初は10km乗るだけで足が酷い筋肉痛になり、こんなこと毎日続けられるのか、と思ったりもしましたが、元々自転車自体が好きだったこともあって、その後すっかりのめり込むことに。

去年の夏、初めてヤビツに登った時は、蓑毛で足が攣って登るのをヤメてしまいました。次に登った時は途中で2回足を着いて、1時間15分くらいかかってやっと登りました。
今はようやく45分切れるようになり、なんとか「走っている」と言えるレベルにはなったかな。
その後1,000kmくらい乗ったところで無謀にも初レース、「裏磐梯ヒルクライム」に出場。ぴったり1時間かかり、順位も後ろから10%と、自分にとってはなんともショックな成績でした。
この経験が、今まで頑張ってこれた源となっています。

もうすぐ40になろうと云うのに人生迷いっぱなしですが、自転車に打ち込んでいる時は生きている喜び、体が段々動くようになっていく充実感を感じて、ロードバイクに出会って本当に良かったと思います。

年甲斐もなく、ホビーレースに片っ端から出て恥を晒しておりますが、2年目の今年もまだまだ自分の限界に挑戦し続けたいと思います。
このブログは、僕みたいに40手前から始めた初心者がどこまでやれるか、を実証していく意味合いも含めて、これからもどんどん恥を晒していきますので、読んでくださる方にやる気と勇気を感じていただけると嬉しいです。

さあ、2年目も頑張りましょうか。

トレーニング(’08-138)

帰宅後稲城。

どっちみち飛ばせない細い道や信号待ち等で心拍が下がるので、府中街道でペダルを回している間はひたすらに140以上のメディオレベルに入れっぱなし。面倒なので150以上に上がっても気にしない。
稲城についたら坂を使ってSFRとソリア5分x3本。

ちなみにオクタンSL履いて行きましたが、今日は圧倒的な軽さを感じました。土日ほぼ休んだせいも多分にあると思いますが、足が楽でした。

9月までイベントにエントリーしてないので、7、8月は少しは頭を使ってじっくりトレーニングをしてみようと思います。

「本日の走行データ」
走行距離:50.9km
走行時間:1h52″29
平均速度:27.3km/h
ケイデンス平均-最高:92-184
心拍数平均-最高:133-175
消費カロリー:1,091kcal

6月の走行距離:1,104.1km
2008年走行距離:5,799.3km
総走行距離:9,473.8km
(内ローラー:1,071.8km)

「本日のカラダスキャン」
体重:60.7kg
体脂肪率:13.9%
基礎代謝量:1,488kcal
骨格筋率:34.5%

ツール・ド・美ヶ原

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大雨・濃霧のため中止となりました、残念。

昨日、ジュニアコースのゴール(8.2km)まで試走しましたが、あの狭い激坂、美鈴湖周りの高速セクションでの舗装の悪いトコロ等だけ見ても、中止して正解だったんじゃないでしょうか。あと下りはもっと危険ですしね。
事故があって、二度と開催できないなんて事があってはいけませんから、賢明な判断だったと思います。

以下レポート。

「前日(6/28)」
28日に現地入り。受付を済ませて、前述の通り昨日初めてコースの前半1/3程度を走ってみました。
スタートして500mくらいで3km程の “激坂区間” が始まるのですが、この3kmだけでいいや、ってくらいこれでもかと激坂が繰り出されてうんざりしました。
自分の場合直ぐに34-24Tではキツくなり、27Tでシッティングのまま回して行きますが、TTっつーか、もう単に登るだけ。
自分では無理してるつもりは無いのに心拍がほぼ上限の175まで上がりっぱなし、傾斜計は最初っから17~19%に入りっぱなし。
コーナーのイン側にコースを取ると瞬間的に21%とか表示されて、 途中前走者をパスしようと思って踏み込んだらウイリーしそうになりました。
交互にやってくる12~14%くらいの坂では “あー、ちょっと楽できる” とか思ってしまったりして・・・クレイジーです。

ということで、こんなのと15分強格闘すると、直後にやや長めの平坦が来るもののここはスピードを稼ぐ区間で休んでる暇は無く、そしてまた登り・・・。
ジュニアゴールで引き返しましたが、あの後更に13kmも登るのかと思うとゾッとしました。

試走後にリアディレイラーのワイヤーがほつれているのを発見、当日激坂前にワイヤーが切れたりしたら目も当てられないので、会場前にある鈴木雷太さんのお店、Bike Ranchで交換して貰いました。交換作業待ち中、雷太さんが気さくに話をしてくださったり、非常に雰囲気のいいお店でした。
あと、空気入れのパッキンがパンクして空気が入らなくなってしまったのでヒラメ口金購入。
画像(320×212)・拡大画像(640×425)

口金だけでポンプと同じくらい高かったけど、いずれ買おうと思ってたからまあいいか。

「当日(6/29)」
4時起床、4時半出発。松本駅近くのビジネスホテルを出るともう大雨です。
おにぎりを食べながら会場に5時前に到着し、着替えて準備をして待機。
6時過ぎに意を決して下山用の荷物を預けにスタート地点へ行くと、放送で中止のアナウンス。残念です。

松本まで来て中止、ってのも結構シビレますが、地元の方々の暖かいサポートが感じられただけに非常に残念。
そう言えば、昨日の晩、受付時に貰った袋の中にこんなモノが入ってました。
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参加された皆さん、気付きましたか?
有難いですね。こういう子供の応援にグッと来る年齢になってしまいました。
行く前はちょっと泣き言入ってましたが、”よーし、オッサンあきらめないゾッ!” とか気合を注入して貰っただけに、余計に中止が残念。

余りに早い時間に中止が決まってしまったので、特に何食うでもなく、上田、碓氷峠、17号経由の下道で12時過ぎに帰宅。

さて、また明日から気持ちを切り替えて頑張りますか。