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トレーニング(’08-138)

帰宅後稲城。

どっちみち飛ばせない細い道や信号待ち等で心拍が下がるので、府中街道でペダルを回している間はひたすらに140以上のメディオレベルに入れっぱなし。面倒なので150以上に上がっても気にしない。
稲城についたら坂を使ってSFRとソリア5分x3本。

ちなみにオクタンSL履いて行きましたが、今日は圧倒的な軽さを感じました。土日ほぼ休んだせいも多分にあると思いますが、足が楽でした。

9月までイベントにエントリーしてないので、7、8月は少しは頭を使ってじっくりトレーニングをしてみようと思います。

「本日の走行データ」
走行距離:50.9km
走行時間:1h52″29
平均速度:27.3km/h
ケイデンス平均-最高:92-184
心拍数平均-最高:133-175
消費カロリー:1,091kcal

6月の走行距離:1,104.1km
2008年走行距離:5,799.3km
総走行距離:9,473.8km
(内ローラー:1,071.8km)

「本日のカラダスキャン」
体重:60.7kg
体脂肪率:13.9%
基礎代謝量:1,488kcal
骨格筋率:34.5%

ツール・ド・美ヶ原

tdu02
大雨・濃霧のため中止となりました、残念。

昨日、ジュニアコースのゴール(8.2km)まで試走しましたが、あの狭い激坂、美鈴湖周りの高速セクションでの舗装の悪いトコロ等だけ見ても、中止して正解だったんじゃないでしょうか。あと下りはもっと危険ですしね。
事故があって、二度と開催できないなんて事があってはいけませんから、賢明な判断だったと思います。

以下レポート。

「前日(6/28)」
28日に現地入り。受付を済ませて、前述の通り昨日初めてコースの前半1/3程度を走ってみました。
スタートして500mくらいで3km程の “激坂区間” が始まるのですが、この3kmだけでいいや、ってくらいこれでもかと激坂が繰り出されてうんざりしました。
自分の場合直ぐに34-24Tではキツくなり、27Tでシッティングのまま回して行きますが、TTっつーか、もう単に登るだけ。
自分では無理してるつもりは無いのに心拍がほぼ上限の175まで上がりっぱなし、傾斜計は最初っから17~19%に入りっぱなし。
コーナーのイン側にコースを取ると瞬間的に21%とか表示されて、 途中前走者をパスしようと思って踏み込んだらウイリーしそうになりました。
交互にやってくる12~14%くらいの坂では “あー、ちょっと楽できる” とか思ってしまったりして・・・クレイジーです。

ということで、こんなのと15分強格闘すると、直後にやや長めの平坦が来るもののここはスピードを稼ぐ区間で休んでる暇は無く、そしてまた登り・・・。
ジュニアゴールで引き返しましたが、あの後更に13kmも登るのかと思うとゾッとしました。

試走後にリアディレイラーのワイヤーがほつれているのを発見、当日激坂前にワイヤーが切れたりしたら目も当てられないので、会場前にある鈴木雷太さんのお店、Bike Ranchで交換して貰いました。交換作業待ち中、雷太さんが気さくに話をしてくださったり、非常に雰囲気のいいお店でした。
あと、空気入れのパッキンがパンクして空気が入らなくなってしまったのでヒラメ口金購入。
画像(320×212)・拡大画像(640×425)

口金だけでポンプと同じくらい高かったけど、いずれ買おうと思ってたからまあいいか。

「当日(6/29)」
4時起床、4時半出発。松本駅近くのビジネスホテルを出るともう大雨です。
おにぎりを食べながら会場に5時前に到着し、着替えて準備をして待機。
6時過ぎに意を決して下山用の荷物を預けにスタート地点へ行くと、放送で中止のアナウンス。残念です。

松本まで来て中止、ってのも結構シビレますが、地元の方々の暖かいサポートが感じられただけに非常に残念。
そう言えば、昨日の晩、受付時に貰った袋の中にこんなモノが入ってました。
tdu01

参加された皆さん、気付きましたか?
有難いですね。こういう子供の応援にグッと来る年齢になってしまいました。
行く前はちょっと泣き言入ってましたが、”よーし、オッサンあきらめないゾッ!” とか気合を注入して貰っただけに、余計に中止が残念。

余りに早い時間に中止が決まってしまったので、特に何食うでもなく、上田、碓氷峠、17号経由の下道で12時過ぎに帰宅。

さて、また明日から気持ちを切り替えて頑張りますか。

トレーニング(’08-137)

足に疲労を残さないようにサイクリング。
でもつい登りで頑張っちゃう(笑)。

「本日の走行データ」
走行距離:33.1km
走行時間:1h19″00
平均速度:25.1km/h
ケイデンス平均-最高:88-113
心拍数平均-最高:126-161
消費カロリー:722kcal

2008年走行距離:5,748.4km
総走行距離:9,422.9km
(内ローラー:1,071.8km)

「本日のカラダスキャン」
体重:60.4kg
体脂肪率:14.6%
基礎代謝量:1,479kcal
骨格筋率:34.2%

Pearl Izumi Octane SL

やっと見つけたっ! オクタン SL

昨晩ググってヒットした “オクタンSL、全サイズ入荷しました” って記事の比較的近所のお店。けど、良く見ると4月の日付になってました。
2ヶ月も経ってるんじゃ、もう無いかな? と思いながら帰りに寄ってみるとありましたよ、サイズ40。
ということで試着。
前は程よい余裕、左右はピッタリ。んー、ヨイではないか。しかも感動的に軽いぜ! ってクリート付いてないけど(^^;

見た目はお世辞にも格好いいとは言えないし、若干安っぽいけど、こんなにピッタリくるとは思わなかったんでお買い上げ。

octanesl1

octanesl2

帰ってからストックしていたクリートを引っ張り出して、P○sitivoさんに行って着けて貰いました。持ち込みですみません。

帰りに早速履いて乗ってみましたが、シマノの085と比べて圧倒的な軽さを体感できるかというと思っていた程ではなかったけど、確かに軽いので距離を走ったら効きそうです。
アッパーが柔らかく、全体的に包み込まれるようで履き心地は上々。あと、ストラップを軽目に締めても踵が強烈にホールドされていて、遊ぶ感じがありません。
まだ卸したてなので、慣れてきたらまた感想等をアップします。

ちなみに帰宅後重量を測ってみました。
片方のみの実測値でクリート込250g(サイズ40)。クリートは片側35gだから、靴だけだと215gですね。
試しに085を測ってみたら片側で355gでした。
その差105g、こりゃ “圧倒的に軽い” 部類だわ。自分が鈍感なだけか(笑)。

トレーニング(’08-136)

ローラー。
50-16Tくらいから始めて15→14と上げていったら、こんなしんどかったっけ? と思うくらい足がダルかったけど10分くらい回していたら段々軽くなってきたのでそのまま心拍140~150程度で10分程度。
残りの10分はまた16Tに戻して心拍130程度で流して計30分で終了。

余談だけど、今日始めて両手放しで1分半くらい乗れました。
というか、今まで手放しを試したことがなかったんですが。
途中左右に大きく振れだして、振れを止めようとペダリングで立て直そうとしたらさらに振れが増幅して落車しそうになったのでヤメ。
両手放しで汗拭いたり、ドリンク飲んだりってのはまだ危険レベル。まあ、その程度であれば両手放す必要ないけど(^^;

「本日の走行データ(3本ローラー)」
30″04(50-16~14T)
走行距離:19.1km
平均速度:38.2km/h
ケイデンス平均-最高:92-128
心拍数平均-最高:136-150
消費カロリー:292kcal

2008年走行距離:5,715.3km
総走行距離:9,389.8km
(内ローラー:1,071.8km)

「本日のカラダスキャン」
体重:60.5kg
体脂肪率:14.7%
基礎代謝量:1,480kcal
骨格筋率:34.0%

※備忘録
安静心拍:48
最大心拍:176
80%:141
90%:158

トレーニング(’08-135)

昨晩就寝中に何度も脹脛が攣って、今日はずっと痛かったです。ミネラル不足だろうか・・・。

ということで、今日は旧レギュラーコース。
今週末は美ヶ原だし、今更悪あがきしてもこの2、3日でどうにかなるワケでもないので、平坦で筋肉への負荷をあまり掛けずに回しながら、ハートレート表示に固定して意識的に心拍トレ。

朝の通勤TTではソリア、帰りはメディオを継続時間、本数ともにカバーできているようでした。
後は稲城まで足を伸ばすことで、スプリント以外のその他のトレーニングが出来てるかな。

と思うけど、自分のレベルはまだまだ初心者。
自分の経験で言えばサッカーを始めてひたすらランニングに明け暮れ、ガムシャラにボールを追いかけていた少年時代のようなもの。
既に年齢的には手遅れ感も無いワケじゃなくて効率的なトレーニングが必要かも知れないけど、距離を走って体得するってのも大事なんじゃないかと思います。その中で前述の心拍トレーニングが織り込めればいいかな。

走れば走る程いろんな発見があるし、ポジションに悩むし、自分の身体能力の限界や、頭に体が全然ついていかない感覚が判って、まだまだ速く走ることへの興味は尽きません。
年齢別入賞とかは一生無理かも知れないけど、一人旅ばっかりじゃなくてレースの醍醐味が多少味わえるくらいまでは頑張りたいな。

「本日の走行データ」
走行距離:35.2km
走行時間:1h17″12
平均速度:27.4km/h
ケイデンス平均-最高:94-116
心拍数平均-最高:135-172
消費カロリー:859kcal

2008年走行距離:5,696.2km
総走行距離:9,370.7km
(内ローラー:1,052.7km)

「本日のカラダスキャン」
体重:60.1kg
体脂肪率:14.6%
基礎代謝量:1,473kcal
骨格筋率:34.1%

トレーニング(’08-134)

最終の得意先廻りが家までバス1本の場所だったので朝は電車で行き、帰りに耳鼻科。たまに左耳が聞こえないのはやっぱりストレスみたい。

さておき帰ってから稲城。
いつもはサイコンをスピードメーター表示にしていますが、今日はハートレート表示で固定。
というのも、いつも愛読している六本木特急氏のblogにイタリア式心拍トレーニングの話題が出ていたからです。

以前にも同じ話題が書かれていたのでそれを参考に、常に意識の中では特定ギアの特定のケイデンスでメディオレベル(最大心拍の80~82%)、ソリアレベル(最大心拍数の90%)、の基準を見つけ、その時の速度を大体の目安にしていました。スピードメーター表示に固定していたのは、その目安を公道で比較的安全に走れる速度に置き換えていたためです。
昨日の同氏の記事にリンクされていたサイト(上記リンク)を見て、もう一度その心拍域で走れているのかを確認するために、今日は全行程ハートレート表示にしてみました。

結果は、平坦では感覚的にいつも巡航する特定のギアでのケイデンスの目安は比較的正しかったことが確認できましたが、当然稲城に向かう途中にもアップダウンは結構あるワケで、勾配によって結構いい加減だったことが判りました。
確認できてよかった。

あと、トレーニングの目安となる時間ですが、信号や交通状態で一定レベルを維持して走り続けることが出来ないので、やはり毎日ある程度の距離を走る中でこなしていくしかなさそうです。これもある時期から通勤を利用したトレーニングの距離を伸ばした理由。
厳密に云うと時間を守らないと効果は薄いのかも知れませんが、仕方ありません。

さて、本日の稲城は連光寺坂TT。ネットを徘徊していると稲城市民病院手前の大丸公園石碑から連光寺坂上交差点まで速い人で4分程度。「5分切り」というのがひとつの目安のようですが、「5分? 切れるだろ。」とアタックしたら結果5分06秒・・・orz
オールシッティング、プラス途中でギアを掛けるべきトコロでクルクルやってたんで多少ロスがあるとしても、多分ギリギリ切れるかな、レベル。
心拍は徐々に上げていくように最初セーブしましたが、半分過ぎたところで既にPolar fitness test計測最大値の176。その後じわじわ落ちていって最後はダルダル。AVGでも173と結構きつかったです。

そのまま交差点を左折し周回。さっきのTTでその後の登りがキツかった。
同じコースを何周かするつもりで来たけど、脚が攣りそうだったんで、途中くじら橋の坂を一回昇り返しただけで帰ってきました。

「本日の走行データ」
走行距離:50.6km
走行時間:1h51″21
平均速度:27.3km/h
ケイデンス平均-最高:90-164
心拍数平均-最高:137-176
消費カロリー:1,209kcal

2008年走行距離:5,661.0km
総走行距離:9,335.5km
(内ローラー:1,052.7km)

「本日のカラダスキャン」
体重:59.8kg
体脂肪率:14.7%
基礎代謝量:1,468kcal
骨格筋率:34.0%

シューズとサドル

ある意味意地になってるというか、Mt.富士の悔しさに任せて、「雨でも乗るぞ」とか「毎日稲城行くぞ」なんて調子に乗ってる延長線で、何とか理由つけて自転車用品を買おうとしている今日この頃(爆)。

今のシューズを雨用にして、晴用のシューズを探していたワケですが、DMTは足のカタチに合わず断念していたところで、他に軽量シューズは無いかな・・・と探していたらありました。

パールイズミ オクタン SL
写真で見る限り、かなり “それってどうなの?” なルックスですが、両足で400g無いって凄いですね。

今日帰りに探してきましたが、置いてあるお店がないです。
通販で在庫を持っているところはありましたが、流石に靴を試着せずに買う勇気がありません。
シマノの40サイズが、ipだと39に該当しそうなサイズ表も気になって、ますます怖い。ナスが出るまでになんとか実物を見たいところ。

あと、サドルは今のアリオネが約1年で擦り切れてヘタってきてしまった感があるので、そろそろ交換したいかなぁ。
アリオネは自分にはピッタリでしたが、違うのも試してみたいということで、サンマルコ ゾンコランを検討中。
ラウンドした座面はアリオネと同様座骨に負担が集中しなさそうだし、細い先端部は足が回しやすそうかな、という素人考え。実際今使っているアリオネは太腿が当たる部分が激しく擦り切れているので、より細身のゾンコランは良さそうなんだけど・・・。
ただ、結構高いんだよなぁ。
サドルは合わない可能性もあるので、思い切れないのが本音。

シューズとサドルは体に密着する部分で、合う合わないが人に寄って全然違うので、ネットの記事が全く参考になりません。結局自分で買って試すしかないんですけどね。

 

天安門事件

(ゴミスパム避けの虫コナーズテスト)

トレーニング(’08-133)

P○sitivoN山君とヤビツに行く約束だったけど、昨晩の時点で本降りの雨の予報で中止。

7時くらいに起きたら雨が上がっていたので、一人でもヤビツに行こうかと思いましたが、いつまた降りだすか判らないので取り敢えず稲城を目指します。

いつものように淡々と府中街道を走っていると、雨が降るどころか陽が差してきて、蒸し暑いくらい。
けれど遠くに黒い雲が垂れ込めているのが見えたりして、大垂水まで行くのはちょっとどうかな、なんて考えながら結局いつも通りのメニュー。

明日からの予報もアテになんないのかな。

「本日の走行データ」
走行距離:44.1km
走行時間:1h41″12
平均速度:26.1km/h
ケイデンス平均-最高:84-162
心拍数平均-最高:136-169
消費カロリー:1,152kcal

2008年走行距離:5,610.4km
総走行距離:9,284.9km
(内ローラー:1,052.7km)

「本日のカラダスキャン」
体重:59.6kg
体脂肪率:13.7%
基礎代謝量:1,475kcal
骨格筋率:34.5%

バックパック

一年間通勤の友として頑張ってくれていたバックパック(と言っても、買ったのはもう何年前か忘れるくらい昔のシロモノですが)のジッパーが壊れてしまい、無いと困るので急遽代替を探すことに。

一年間の経験で必要な機能を考慮し、条件をまとめてみました。
・Yシャツ、下着等の着替え一式に加え、最低限A4の書類が入ること。
・防水性が高いこと。
・ウエスト、胸の部分がストラップで止められること。

この条件で絞っていくと、候補は
・deuter superbike SL
・ORTLIEB FLIGHT
・Montbell サイクールパック15
となりました。

deuterはもう定番中の定番ですね。非常に良く考えられていて、背中の通気性は勿論のこと前面には収納式の防風ベストを装備。小物が入るポケットも内外に沢山あり、自転車乗りのことを流石に判ってます。
間違いなく本命でしたが・・・どこ行っても黒が置いてないんですね。青とかオレンジとかは外国の小学生のランドセルのようでちょっとイマイチでヤメました。

ORTLIEBのFLIGHTはかなり格好いいですが、バッグ自体が完全防水になっているせいか、何せ重いです。それにやはり防水仕様のジッパーが固い。価格も他の2つの3倍近くするのがやっぱり躊躇した原因です。

そしてMontbell。元々Montbell好きというのもありますが、もう見た目重視です。容量的には若干心もとないですが、シンプルで自転車に乗らない時に背負ってもおかしくない所が気に入りました。

ということで、Montbellのサイクールパック15にしてみました。
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背中のパッド形状に特徴があり、風が抜けて背中が蒸れにくくなっています。
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底面にレインカバーが収納されていて、雨が降ってきたらこの通り被せるだけ。
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で、どうなのよ、というところですが。
・・・正直、deuterにすれば良かったかな(笑)。

先ず、見た目は気に入っていたのでイイとして。
バックパック自体が背中にフィットするように湾曲しており、背負った感触もなかなか快適だし、背中に接するパッドは良く考えられていて涼しいです。

逆に気になった点は、
・ストラップが細く肩への加重が一点に感じること。
・荷物の量が少ない時は問題ないですが、大きなモノを入れる時は縦型ジッパーを目一杯開けてもドローコードが邪魔で入れにくいこと。
・外に小物入れが無い上、中のポケットにマチが無くて使いにくいこと。

コンセプトはなかなか良いのですが詰めがアマい、といった感じです。