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Multistrada車検(1回目)完了

Multistrada 620が初めての車検から上がってきました。
今まで殆どユーザーでやっていたので、ディーラーに出すなんてホントに久しぶりでした。

今回交換した部品は、
・スパークプラグ(620は気筒当たり1本なので計2本)
・エアフィルター
・フューエルフィルター
・ブレーキ・クラッチフルード

その他
・前後ブレーキキャリパーオーバーホール
・タイミングベルトテンション調整
・燃調、噴射量補正、アイドリング調整
・バッテリー充電
・チェーンテンション調整、清掃
・スロットルケーブル給油
・光軸調整
・各部締付調整

などなど、法定費用、代行手数料等含め、結局約10万円弱かかってしまいました。
当初ユーザーで通した後、整備だけディーラーにお願いしようと思っていましたが、結局面倒になって全部お任せにしてしまったんですよね。
車検整備代金の38,000円は内容から云って充分以上の価値のあるものと思いますが、車検代行手数料25,000円はやっぱり痛かった・・・。
まあ、次の車検の時はタイミングベルトとかいろいろと交換しなきゃいけない部品も出てくるだろうから、今回はむしろ 「こんなもんで済んだ」 と言った方がいいのかも知れませんが。

普段自分ではなかなか手を入れない所までピカピカに磨かれていたし、帰りの道程では、”このバイクこんなにスムースだったっけ?” ってくらい絶好調でした。
以前クレームで治らなかったリアブレーキの鳴きも取り敢えず出なくなって、整備自体は本当に良くやって貰って満足です。

車検終了時走行距離:10,655km

トレーニング(’08-249)

雨だったので教会後ウダウダと雑用を済ませて、夕方頃にExtreme-Cで初三本ローラー。
落車しないか緊張しながらの一時間、iPodも自粛しました^^;

購入時からドラムが微妙に芯ズレしてて微振動出まくりのELITEがなんかマイルドになった気が・・・(笑)

「本日の走行データ(3本ローラー)」
走行距離:34.2km
走行時間:60″02
平均速度:34.2km/h
ケイデンス平均-最高:88-122
心拍数平均-最高:136-163
消費カロリー:559kcal

2008年走行距離:11,512.4km
総走行距離:15,189.3km
(内ローラー:1,901.2km)

「本日のカラダスキャン」
体重:62.6kg
体脂肪率:16.4%
基礎代謝量:1,510kcal
骨格筋率:33.8%

トレーニング(’08-248)

Extreme-C納車後初の休日。これは山に行かないワケには行きません。
というワケで、9:00出発で大垂水を目指します。

時間がやや遅めだったのでクルマの多い府中街道を慎重に走りながら、やっぱり素晴らしい振動吸収性にあらためて感動。稲城の大丸まではあっという間に到着。連光寺では、前に○eachのジャージを着た自分より明らかにかなり年配の方がいいペースで走っていたので着いていくも、途中で朝食ったカレーがこみ上げてきて・・・自重w。ジリジリ置いていかれました・・・坂よえーっ orz

この時点で既に弱気モードだったんですが、一応桜ケ丘まで一気に下って野猿街道。野猿峠では峠目前で左足の太腿と脹脛が同時に攣って撃沈。マジ痛かった。やっぱ実質2週間マトモに走ってないとこんなもんか。
そのまま北野街道を走って高尾直前で心が折れました。

町田街道に突き当たったところで大垂水を断念し南進。桜美林の先辺りで稲城方面に折れて多摩卸売市場から尾根幹経由で府中街道に戻って帰ってきました。
まー、なんせキツかった。てゆーか足が痛い。

Extreme-Cでややロングを初めて走りましたが、バイクがどうのこうのより体を早く復活させなければなりません。
一応今日は平地でも坂でも足が回ればスーっと綺麗に進んでくれることは実感できました。一昨日に「モッサリ感」などとヌカしましたが、キレが無いのはバイクじゃなくて間違いなくカラダでした。すんませんすんません。
ダンシングでBMCみたくヒラヒラ振れないのは漕ぎ方が悪いのかな。

「本日の走行データ」
走行距離:93.2km
走行時間:3h23″22
平均速度:27.5km/h
ケイデンス平均-最高:84-107
心拍数平均-最高:148-178
消費カロリー:2,424kcal

2008年走行距離:11,478.2km
総走行距離:15,155.1km
(内ローラー:1,867.0km)

「本日のカラダスキャン」
体重:63.8kg
体脂肪率:16.6%
基礎代謝量:1,526kcal
骨格筋率:33.6%
起床後の体重が63.8kg、トレから帰ってきた直後の体重が61.9kg・・・ってどんだけwww

トレーニング(’08-247)

明日ロングに行きたいので、今日も帰宅後距離短めで走ってきました。
やっぱ乗り心地いいわー。

「本日の走行データ」
走行距離:35.1km
走行時間:1h14″52
平均速度:28.1km/h
ケイデンス平均-最高:87-110
心拍数平均-最高:149-171
消費カロリー:842kcal

2008年走行距離:11,385.0km
総走行距離:15,061.9km
(内ローラー:1,867.0km)

「本日のカラダスキャン」
体重:63.9kg
体脂肪率:16.4%
基礎代謝量:1,521kcal
骨格筋率:33.2%

トレーニング(’08-246)

Extreme-Cに乗ってみました。
11/29以来、中11日空いて体重がアリエナイことになってるので、いつもの周回をぼちぼちとサイクリングからスタートして徐々にペースを上げていきました。

さて、レビューなんぞを書こうと思っていましたが、正直云って良くワカラン・・・いや、実際は今まで乗っていたフルアルミのBMC SSXとの違いは結構体感できるんですが、どう凄いのかがよくわかりませんwww

乗ってみて直ぐに振動吸収性が圧倒的に優れていることだけは判りました。コレだけは凄いと断言できます。まあ、今まで乗っていたのがアルミフレームにアルミのシートポストなんで、コレが断言できないとかなりヤバいですが。
路面が悪い所でのタイヤの追随性もなかなか素晴らしいです。コレがカーボンなのかぁ。これじゃ体の疲労感がまるで違うよ。

平坦でスピードを乗せる場面や、巡航速度を維持するのはBMCより楽な気がしますが、逆にBMC SSXの時に感じたパワーを掛けた時にスイッ、スイッと前に出る感覚がExtreme-Cでは感じられなくて、第一印象はモッサリ感すら感じました。ダンシングでの登坂の場面なんかでは特に感じます。
コレは11日も乗っていなかった自分の問題なのか、カーボンフレームの特性なのか、BB高さの違いからくるものなのか・・・それが判りません。
でも、下りで足を回しながらかなりのハイペースで下っている時の安定感は凄く感じるので、フレームが軟いとかそういう問題ではないように思います。

やっぱりもう少し乗り込んでみないとなんとも・・・。
一方1年半使った105のコンポは、変速もブレーキもこんなカッチリしてたんだ、ってくらい整備されていて感動しました。

ということで、35kmくらい走って久しぶりに気持ち良かったんですが、なんせ体が重い。キレが感じられないのは単にカラダの問題かも^^;

「本日の走行データ」
走行距離:34.7km
走行時間:1h12″47
平均速度:28.6km/h
ケイデンス平均-最高:88-114
心拍数平均-最高:150-172
消費カロリー:861kcal

2008年走行距離:11,349.9km
総走行距離:15,026.8km
(内ローラー:1,867.0km)

「本日のカラダスキャン」
体重:64.1kg
体脂肪率:16.8%
基礎代謝量:1,532kcal
骨格筋率:33.4%

きました

exc002
とうとうきてしまいました。イエーッ!!

早く乗りたいんだけど今日は雨、明朝も雨の予報、明日の夜は得意先と会食なので初乗りは明後日になるかな? 初のカーボンバイク、楽しみです。頑張って練習しなきゃ!

ということで写真のとおりColnago Extreme-Cに乗り換えることにしました。
サイズは450s、ヘッドセットはCampy Record。シートポスト径が28.0mmと特異なのでColnago純正カーボンシートポスト(多分SELCOF製)も新調。あとFD台座が直付け仕様なのでUltegra SLの直付けタイプに変更し、他のパーツはBMCから移植しました。
コンポはクランク(Ultegra SL)、ペダル(DA)以外はBMC SSX完成車ストックの時から変更していないので105がメインです。
Extreme- Cは数年前までトップクラスの選手がプロツアーで使っていた機種なので、判り易く云えばDesmo SediciのフレームにMonsterのパーツを組んでいるようなもんです(余計判りにくいw)。ついでに云うとエンジンはMonster400みたいな・・・ orz 頑張れ、オレ。

写真の状態で7.8kg。BMC SSXは同じ状態で8.5kgだったので700gの軽量化。
ちなみにColnagoはフレーム重量をカタログ等で公表していませんが、組んで貰う前に秤に乗せたら1,024g(シートクランプ込)でした。何かの記事で480sサイズで980gと読んだことがありますが、まあそんなもんですか。あと、フォークは測ってないので判りません。

パーツ次第でもっと軽くできるんだけど、自分には79DAは勿体ないし、Ultegraもその内モデルチェンジで触覚が無くなったりするのかとか、66シリーズとの互換性が保たれるのかが甚だ疑問なので踏み切れず。取り敢えずしばらくは105でいきます。

さて、永井さんにBMC SSXとほぼニアリーポジションで組んで貰いましたが、ジオメトリの都合上BB芯からサドル前端までの距離が結構後退した(ハンドルからサドルまでの距離は同じ)のと、ハンドルが若干低くなったので、乗りながら少しずつポジションを探っていきたいと思います。
BMCに乗っていた時の感覚ではハンドル高さはもう少し下がってもいいかな。あとサドル位置はやっぱり乗ってみないと判りません。

Surprise Surprise / Mezzoforte

Surprise Surprise

先週立て続けにご紹介したLevel42は、4枚目のアルバムからEW&Fのメンバーをプロデューサーに迎えて 意欲的にアルバムを出し、その後UKチャート1位、USチャートでも上位にランクインして行きます。特に85年の “World machine” と87年の “Running in the family” 辺りで「売れてる」頃のLevel42をご存じの方には馴染みのある曲が入ってます。1994年に一旦活動を休止するまで全9枚のオリジナルアルバムを出 し、2006年にアルバム “Retrogride”で復活、現在も活動中。

さて、そんなLevel42については話し足りないくらいのオタクなのですが、連荘も飽きるので別のユニットの話などを・・・。

本 日の一枚は、アイスランドのJazz Funkユニット、Mezzoforteが1982年に発表した “Surprise Surprise” です。MezzoforteはLevel42を知るまで一番好きなバンドでした。このバンドのコンサートも、ぴあでチケット買って中学生の時一人で浜松町 の郵便貯金ホールに観に行きました。懐かしい・・・。
どっちかというとカシオペアのような爽やか系で、メロディーラインはSaxが担当する Fusionとしては王道のスタイル。子供心にカシオペアより大人っぽさを感じたところが気に入った理由だったと思いますが、実はMezzoforteの 方がカシオペアに影響を受けていたようです。
まあ、「Level42を知るまでは・・・」等と云いながら、実はLevel42には無いいい雰囲気を持った曲が結構あって、その後も何枚か続けて買ってしばらく聴き続けていました。さっきLP盤が何か残っているかと納戸を漁ったのですが見つからず・・・残念。
これはCDで買い直してたまに聴いてますが、やっぱりヨイですね。

後にTV番組のBGM等にこぞって使われ始めたので、バンド名は知らなくても聴いたことのある方は結構いると思います。
以下、30代後半以上の方は絶対聴いたことがあると思う代表作 “Garden party” (今改めて見ると曲名がダサいwww)をどうぞ!! (音量注意)

Pursuit of accidents / Level42

Pursuit of Accidents

Level42の3rdアルバム “Pursuit of accidents”(1983年) 。
ヴァーダインホワイトらのプロデュースを受ける前の作品だった思いますが、1,2作目より多少ロック色というかポップス色が出始めた作品。インストも有るにはありますが、Mark Kingお得意のスラッピングしながら歌う楽曲が多く収められています。

前 述の通り、多少変態度が薄れていて結構聴きやすいかもしれません。正直言うと、逆に当時は「なんたる中途半端」と思ったものです。80年代中盤にヒット チャート入りするようになって、今ではどのCDショップに行っても”Rock”に分類されてしまっているLevel42ですが、この作品辺りでそういう方 向性も多少感じられないでもありません。特に1.Weave your spell、3.Last chance、5.You can’t blame louis等はなかなかオサレな感じに仕上がっています。

勿論アルバムタイトル曲のPersuit of accidentsなどのFusion系の曲も相変わらず格好よくて、今では好きなアルバムの内の一枚です。

「本日の動画」(音量注意)

タイトル曲、Persuit of accidentsのLive版。

4曲目に収録されているAre you hearlingのPV。PVがあったことすら知りませんでしたが、流石に時代を感じます(笑)
が、スラップでバシバシ弾きながら別リズムで歌うという変態プレイが見られる貴重な映像です。

“Influences” / Mark King

Influences

Level42の動画を求めて徘徊していると、ついぱひうむに寄り道してしまうyocchiです(w
ksykかわいいよksyk

・・・それはさておき、Level42シリーズ第3弾です。
今までの流れから云って1983年発表のLevel42の3rdアルバム、”The pursuit of accidents” の紹介に行くのが普通ですが、ここは一旦寄り道をして翌年の1984年に発表された、Level42のベーシスト兼メインボーカルであるMark Kingのソロアルバムにいってみたいと思います。

このアルバムは全5曲。1曲目の “The essential” がなんと18分30秒という大作で、もうこの1曲のためだけに作られたと云ってもいいくらいのアルバムです。
この曲はLevel42のJazz Funk路線とは多少違う方向性で、途中で何度も構成が変わるような作りで非常に壮大です。全体的にはプログレっぽさがオサレな感じですが、常にマーク・キングの切れのあるベースが曲を支えています。
後半の超速スラップソロがハイライトでこれは勿論ハンパないんだけど、常にリズムを正確に刻み続ける安定したスラップに加えフィンガーでも凄いところを惜しげもなく聴かせてくれて、もう文句無しのカッコよさです。
・・・なんだけどこのアルバム、いつもAmazonでは数百円(爆)で売ってるんですが、こんなイイ作品なのにどういうこと?!

※余談ですが、当Blogのタイトルはこの曲名からいただいてます。

The early tapes / Level42

The Early Tapes

昨日に引き続き変態、Level42の2ndアルバム “The early Tapes”(1982年) 。
2枚目ですが、実際には1979~1980辺りに録音されており、デビューアルバムより前の作品です。なので濃い、濃ゆいです。昨日紹介した1stよりも更に濃いので、1stが受け付けない人にはオススメできません^^;

こ のアルバムには、ベーシストの間で有名な高速スラップのお手本のような曲 “Mr.Pink”が収録されています。サムピング&プルが怒涛のように繰り出され、あたかもメロディーラインとベースライン、そしてリズムパー トを独りでやっているような独特な旋律が超格好イイ!!!
動画サイト等でライヴ版のド変態なベースソロを見てこの曲を知った人には、絶対にこの原曲の美しさを知っていただきたいです!!!
こ の曲自体ベースをメインとして書かれたものであることは間違いなくベースは脇役だと信じて疑わない人には想像を絶する楽曲ですが、そもそも初期の Level42自体マーク・キングのベースのためのバンドといっても過言ではないので、他のも程度の差こそあれこんなんばっかです。
ちなみに、 「Mark Kingはタダ上手いだけ」、「技術のひけらかし」、という評価をされている方も過去に多くいましたが、彼は元々ドラマーだった(ベースを始めて2年でデ ビューでこの演奏!!!)上、スタート時のドラマーとギタリストが控えめだったので、曲作りにパーカッシヴな要素を積極的に取り入れた結果の演奏スタイル だと理解しています。

昨日紹介した ”Level42″ と、 この “The early tapes” 共に既にオリジナル版は廃番となっており、Amazonのリンク先のは2007年に発売されたリマスター版です。
オリジナル版は8曲ですが、このリマスター版は終わりに後にヒットしたSomething about you や Lessons in love等の美しい曲が入っているので、お買い得だと思います。
2000 年にLevel42とThe early tapesの2枚がカップリングされたリマスター版も出ていますが、こちらのボーナストラックはグールド兄弟やマイクリンダップが抜けた後の著しくクオリ ティの低いクソみたいなライブヴァージョンしか収録されていないので、別々に買うべきです。
Live版が欲しい人は “Psysical presence”を買ってください。

追記:
参考(音量注意):音量注意、そして変態注意のLiveでのMr.Pink。原曲はこんな速くありません。

そしてついでに、スゲーの見つけちゃった!!!
メチャメチャ貴重な音源です。

1984年、よみうりランドで行われたカシオペアとLevel42とのセッションライヴだと思います。ちなみに僕、なんとこの場にいましたっ!
MCは今は鉄ちゃんとして有名な向谷さん。画像が動かないのは仕様です(爆)。

ヒットしたカシオペアのギャラクティック・ファンクをセッションしてますが、後半のソロパートではセッションつーか、バトル。リンダップに張り合っている向谷さんが流石ですが、ベースソロではマーク・キングがあまりにえげつなく変態なので櫻井さんがちと可哀そう(^^;