カテゴリー : カスタマイズ

[ZX-14R] セガレとタンデム仕様その3

その2と同日付ですが、長くなったので分割しました。

さて、セガレのライディングウェアを揃えに行ったバイク用品店。
ここで嬉しいハプニング!

なんと、いつもブログを見ていただいているという方にお声掛けいただきました。
ありがとうございます!

ていうか顔晒してないのにバレバレだな〜www

さて前項でウェアの話はしましたが、勢いで
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トップケース付けちゃったwww
GIVIのB37というモノロックベースの汎用ボックスです。

GIVI(ジビ) 37Lトップケース【モノロック】 B37 TECH 未塗装ブラック 汎用ベース付き 78038
GIVI 37Lトップケース【モノロック】 B37 TECH 未塗装ブラック 汎用ベース付き 78038

積載性はもちろんですが、
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これを付けたことによってタンデムシートに座るセガレも安心感が全然違うようです。
まあ、ガッチリ寄りかかるものではないけど、支えが後ろにあるからね。

セガレにとって初体験のタンデムでしたが、乗る前は怖いと言っていたのに帰り道では「もっと遠く行きたい!」とかなりお気に召した様子w
インカムで話しながらだったことも良かったようです。

次回からちょっとずつ距離を伸ばしていって、GWには一泊でどこか行けたらいいな。
そしてゆくゆくは、北海道の雄大で素晴らしい景色をセガレに見せてやりたいと思っています。

[Motovlog] #16

モトブログ投稿16回目。

前投稿の通り、14Rにリアキャリアを取付けしました。
その様子を動画にまとめましたので、よろしければご覧ください。

[ZX-14R] セガレとタンデム仕様その1

一昨年の北海道、昨年の四国と、ツーリングの際にはタナックスのフィールドシートバッグにキャンプ道具を満載し、14Rのタンデムシートに載せて出かけていました。
フィールドシートバッグ、別にタナックスさんの回し者じゃないけど、本当に使えるヤツなんですよね。
TANAX モトフィズ(MOTOFIZZ) フィールドシートバッグ (ブラック) MFK-101
TANAX モトフィズ フィールドシートバッグ MFK-101

さて、いずれセガレと北海道タンデムツーリングに行くことを目標として、先ずは14Rをタンデムツーリング仕様にすることにしました。

今持っている唯一の大型ツーリングバッグである、タナックス・フィールドシートバッグは、文字通りタンデムシートの上に装着するタイプなのですが、使えるコイツを活かすにはリアに大きなキャリアを装着しなければなりません。
・・・しかし14Rにはキャリアはとてつもなく似合わないんだよな〜。悩ましいです。

どうするか。
14R用のキャリアとして有名なのは、カワサキ純正、ALU-RACK、GIVIからそれぞれ出ているトップケース用のベースブラケットか、
SW-MOTECH(エスダブリューモーテック) アリュラック ブラック GPT.08.161.15000/B
SW-MOTECH アリュラック ブラック GPT.08.161.15000/B

GIVI(ジビ) 4106FZ モノラック 【ZX-14R】 78062 90085
GIVI 4106FZ モノラック 【ZX-14R】 78062 90085

ハリケーンの所謂ベタなリアキャリアくらいでしょうか。
ハリケーン (HURRICANE) リアキャリア ブラック ZX-14R HA6497B
ハリケーン リアキャリア ブラック ZX-14R HA6497B

目標である北海道タンデムツーリングには、トップケースかフィールドシートバッグをキャリアに載せ、不足分をサイドバッグで補うのが現実的でしょうか。
仮にフィールドシートバッグを諦め、トップケースを装着することも想定するとスタイリングも大きく崩れないカワサキ純正かALU-RACKのベースブラケットがいいのかも知れません。
ただ、タンデムをしたことがないセガレの乗りやすさを考えると、これらのベースブラケットではタンデムグリップが無く、安心感が低いです。
タンデムをしたり、乗せたりしたことがある方は判ると思いますが、運転者にしがみつくより、タンデムグリップをがっちり握っていた方が運転者の体の動きに左右されることもないし、安心感が違います。

いろいろ考えると、キャリア自体ががっちりとしたタンデムグリップとして使えるハリケーンのリアキャリア一択かな、と。
まあ見栄えはかなりアレですけど、セガレとタンデムするには一番現実的かな。
トップケースも汎用タイプだったら付けられますしね。

ということで前置きが長くなってしまいましたが、結局
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ポチって2日で届きました。

装着時の様子は動画を撮ったので、そちらをご覧ください。

いやー、仰々しいですねw
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横から、これは酷い。
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まあ、でもタンデムグリップとしては掴む所も広範囲で握りやすそうだし、キャリア部分も仰々しいだけあって荷物も載りそうです。

一応試しにフィールドシートバッグを載せてみました。
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キャリアの面積的にはなんとかイケそうなのですが、ナイロンベルトを固定する適当な場所を探すのが難しく、やや安定感に欠けている気がします。
このバッグを使うには、キャリアの上に合板などでベースを作り、ベルトを掛けても緩まないようなフックを取付けたりする必要があるかな・・・。

まあ、ゆっくり考えることにします。

[ZX-14R] ZiiX タイムアタッカー装着

プラグとエアクリーナー交換作業の流れで、折角カウルを外したので、先日購入したZiiXのTIME ATTACKERを取り付けしました。

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磁気バーが埋め込まれているサーキットでタイム計測ができるものです。
写真の構成は、タイムが表示される本体と、磁気に反応するセンサー、そしてベストラップ時に緑のランプが光り、ベストより遅ければ赤いランプが光るランプユニット。

というか、14Rに取り付ける装備じゃないよなー。
まあ最近サーキット走行が楽しくなってきたし、9月にもてぎの走行会があるので、折角だからと買ってみたんだけど、正直もう6Rとか買ったほうがいい気がする。

・・・そうは言っても直ぐには乗り替え出来ないので、取り付けます(笑)

本体には内蔵バッテリーが装備されていてUSBで充電出来ますが、車載バッテリーからの電源ケーブルも付属しているのでそちらに繋いでしまいます。
バッ直だけど、本体の電源をONにしなければ充電が始まらないようなので、車載バッテリーの負担は無いんじゃないかな。

本体は結構デカイので着ける場所に悩みます。
メーターの上に付属のステーを曲げて3Mの両面テープで貼付け。
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本体にはUSB端子が付いていて、充電の他にPCにラップタイムのデータをxlsのデータでダウンロードできるんだけど、12V電源を取ってるし、その都度電源・センサー・ランプのコネクターを外して家に持ち込むのは面倒なので、付属のマジックテープは使わず両面テープで固定してしまいます。
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毎回PCにデータダウンロードする程マジでもないし、どうしてもの時はPCをバイクのところに持ってきてデータ吸い上げればいいかな。

ただ本体は防水じゃないので、ツーリングの時はビニールで養生するとか考えないと。

さて、本体とハーネスの取り回しはそんなに大変じゃないんだけど、一番面倒なのがセンサーの取り付け。

センサーの取り付け位置は以下の様な指定があります。
・地面から20cm以内
・タイヤから15cm離す
・オルタネータから15cm以上離す
・金属の回転体からできるだけ離す
・センサーと地面の間に金属が無いこと
・排気管のすぐ近くの配線及び固定は避ける
・二輪車は前後のタイヤの中間に設置

そんな都合のいい場所あるか!
しかも、センサーの向きに指定があるので、この条件をクリアするにはどっかで妥協しないと絶対に取り付け出来ないよね。

14Rはエンジンがデカイし、またカウルとエンジンの隙間も狭いので、センサー一つ着けるのにも大苦戦。
結局
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右アンダーカウル後端のステーのボルトに、エーモンのL字ステーを進行方向に斜めに共締め。
斜めにしないとアンダーカウルと干渉しちゃう。
んで、センサーは進行方向と直角に取り付けなければいけないので、センサーの片側にウレタンの切れ端を付けて進行方向になるべく直角になるよう調整の上、タイラップで固定。
実はこれでも、少し斜めになってるんだけど・・・。

あとは、斜めになってるのより気になってるのが、エキパイとの距離が3〜4cm程度しか取れてないこと。
これ以上は、カウルに穴あけてステーをボルト留めとかしかないかな。

※2014.9.14追記

マグネットセンサーですが、上の設置位置だとやっぱり溶けました orz

なんとなくヤバそうだと思いつつ用品店巡りをして帰宅したら、センサーの箱が変形してましたよ。
かなり形がおかしくなっていたのでダメかと思いましたが、磁石には反応するので機能は大丈夫そうです。

長めのステーを買ってきて設置位置を変えようといろいろ模索してましたが、14Rはどう考えてもエキパイからの距離が取れないので、苦肉の策として右カウルとクランクケースの間に両面テープで設置し、脱落防止のためタイラップで近くの配線とセンサーの配線を留めました。
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クランクケースにくっついちゃってるので、センサー設置位置として推奨されてない金属の回転体に近いのと、地面から30cmくらいの高さになってしまってますので、サーキットの磁気バーに反応するかは試してみるまで判りません。
あと、エキパイの側よりは温度が低いと思いますが、ここもかなり熱くなるので、クランクケースとの間に遮熱テープを貼ったほうがいいかな。
でも、アルミの遮熱テープとかだとセンサーが効かないかもとか、なんかいろいろと悩ましい。

[ZX-14R] バックステップ装着!

盆栽的にはずっと欲しかったけど、それ程優先順位が高いワケじゃなかったバックステップ。

でも最近、クローズドコースで深いハングオフ姿勢を取るようになって、外側のステップから爪先が離れそうになり怖い思いをしたので、もう少しステップが上げられればなあ、と思い切って導入してみることにしました。

あ、足が短いとか、フォームがダメというツッコミは要りません。自覚してるんでw

セールで、しかもストライカーさんのスタッフの方が工賃無料で取り付けてくれるというイベントがあるということで、金曜日に電話予約したナップス横浜に、本日遠征してきました。

現物。
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お会計を済ませ、ストライカーさんのテントへ。
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小一時間後。
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着きました!
クラッチ側です。

ブレーキ側
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純正比10mmバック/15mmアップで着けて貰いました。
ABS車の場合、これ以上後方の移動だとホースがキツイみたいなので、これで目一杯って感じですかね。
でも15mm程度でも跨ってみると結構違うもんですね。
ヒールガードが小さいので爪先立ちでホールドするとブーツの踵がホースに当たるのが気になりますが、これは追々考えたいと思います。

純正のボテッとした感じから精悍な感じにイメージアップ。ニヤニヤ。

帰りは雨で、ステップワークなどは意識して試せずポジション変化の効用は今のところわからないけど、シフトチェンジ時のタッチがカチっとしていて素晴らしいです。

ステップのローレット加工が、ブーツの裏をガッチリグリップしていい感じ。
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サーキット走行が楽しみです。

もうすぐ梅雨が明けそうだけど、明後日のライスクに向けて
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てるぼう(^^)

[ZX-14R] ブレーキ&クラッチレバー交換

サーキットを走る際、転倒時のレバー折れにより走行不能に陥って帰って来られなくなるのを予防するために、予備の純正レバーを用意しようと思っていましたが、両側で約8,000円ほどするようなので社外品を買ってみました。

AmazonでポチったU-KANAYAのアルミビレットレバーです。
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色も質感も安い割に思っていた程悪くないです。

着けてみました。
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なんか短いです。

純正と比べると、写真では遠近感も少しは影響しているように見えますが、全然短いですね。
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クラッチは、指二本で引くと、純正品のように先端にかけての反りが無いので薬指が思いっきり挟まります。
まあ実際には半クラ気味でも切れるのでそこまで引く必要はないんだけど、純正は反っている分雑に引いても指に強く当たることはあんまりないので、なんかすげー違和感。
純正に戻して、こっちを予備にしようかな・・・。

レバー交換時のポイントは。
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軸のボルトはグリスアップ。
例えばハブベアリングとか猛烈に圧力が掛かる場所は自分ではいじらないので、こういう場所だったら自転車用のシマノデュラグリスで大丈夫だと思います(笑)

ブレーキレバー側は
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マスターシリンダーのホースがボルトの真上にあり無理に曲げると傷をつけそうなので、マスターシリンダのステーを外してずらします。
ステーのボルトはネジロックが塗ってありましたので、組み付け時に再度塗っておきました。

以上

インターコム

インターコムを買ってみました。
インターコム(和製英語にするとインターホン)、インカムとか言ったりしますね。
バイクでタンデマーや他のインカム装着者と会話したり、電話で通話したり、音楽を聴いたりできる便利なものです。

オイラは現状タンデムする方も居ないし、音楽も安全上聴かないことにしているのですが、最近良く一緒に遊んで頂く方がインカムを使っていて、走りながら次の休憩場所とかお互いに道を確認したりする時にあったら便利だなー、ということで導入を決めました。

その方はB+COMのSB4Xを使っていて、14R乗りの他の仲間もB+COMユーザーが多いのでそれに合わせるのが一番簡単なんだけど、B+COMはなんせ高い!
サインハウス(SYGN HOUSE) B+COM(ビーコム) TYPE:SB4X ブルートゥースコミュニケーションシステム シングルユニット 00075029
サインハウス(SYGN HOUSE) B+COM(ビーコム) TYPE:SB4X ブルートゥースコミュニケーションシステム シングルユニット

シングルで35,000円、ペアでも65,000円くらいします。
国産だからなのかな?
自分の中では優先度のそんなに高くないアイテムにこの値段は出せないわ。

そこでいろいろ調べた結果、コレにしてみました。
SENA SMH10-11 DUAL(2台)パック フルフェイス用 バイク用インカム Bluetooth3.0 インターコム US輸入版
SENA SMH10-11 DUAL(2台)パック フルフェイス用 バイク用インカム Bluetooth3.0 インターコム US輸入版

SENAのSMH10、デュアルパックです。
米国の会社のようですが中身は韓国製らしいです。チッ・・・w
まあでも、B+COM SB4Xシングルの価格以下でペアが買えるというのは大きいですよね〜(白目)。
タンデムする人が居ない(しつこい)ので2台要るのか?という疑問は残りますが、別に持っているジェッペルに付けて代わる代わる使えるし、近い将来セガレとタンデムツーリングしたいと思っているので、まあいいんです。

これにした決め手は、最新のファーム(Ver5.0)にすると他社製のインカムと同期出来るらしいんですね。つまりB+COMユーザーとも通話出来るということ。
ま、実際に試してみるまではどうか判りませんが。

※ちなみにこのSENAですが、4〜5月頃には新製品が出ます。
最初からユニバーサルインターコム(他社製インカムとの同期)対応だったり、最高5人まで通話出来たり(SMH10はファームウェア次第で最大4人まで)、ラジオが付いてたりするかなりの高機能らしいのですが・・・。
販売予定価格がB+COMと変わらん!・・・(゚⊿゚)イラネ

ということで。

パッケージ写真
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内容物はいろいろありますが、取り敢えず本体。
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本体とマイク、そしてステレオスピーカー

ヘルメットに装着
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ヘルメットにはクランプ状のベースをヘルメット本体に挟み込んでネジで留めます。
操作部は取り外し可能。
マイクは、フルフェイスの場合だと写真に写っているブーム式は邪魔なので、付属のミニマイクをヘルメットの口の部分にベルクロ留めして、スピーカーはヘルメットの耳の部分にこれまたベルクロ留めです。

もう一台はまだ取り付けていませんが、インカム同士の同期も簡単。
ついでに、iPhone5Sともbluetoothで同期し、電話と音楽プレーヤーも無事使えるようになりました。
バイクで音楽は絶対聴かない派だったけど、スピーカーの音質もゴミレベル良くないので逆に周囲の音を聞き分けられるくらいの音量でBGMとして流す分にはアリかな?とも思います。
これは、安全が確保できるか実際に試してみてからですね。

それと、買った時のバージョンは4.2.1だったけど
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無事Ver5.0にファームを更新しました。
並行品なので海外のサイトからダウンロードした上で英語での更新作業になるけど、まあそんなに難しくないので、特に困りませんでした。

さて、後はB+COMと同期できるのか?
近々友人と試してみて、また結果をアップしたいと思います。

[3/23追記]
友人のB+COM SB4Xとの同期を試してみました。
結果は無事接続出来たのですが、接続に至るまで何度か試行錯誤の上「あっ、繋がったw」的な感じだったので、正確な操作手順が確認できませんでした。
またの機会に確実に接続出来る手順を確認したいと思います。
あと、B+COM相手に何人まで同時接続出来るかも試してみます。

[ZX-14R] 40日ぶり

何度か書いた通りシートが戻って来なかったことと、2週続けて休日に大雪だったこともあり、実に40日ぶりにバイクに火を入れました。
いやホント久しぶり。

シートは正直ちゃんと紹介する気も失せてるんだけど・・・。

表皮の張り替えと、ハードウレタンに打ち替えて20mmアンコ抜き。
上から
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右が加工後。
一応内腿の当たる部分を削ってあるんだけど、オリジナルの方が絞って見えますね。

横から
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下が加工後。
横から見ると座面が低くなってるのが良く判ります。

装着するとこんな感じ。
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一応拘って緑のステッチに。

実際に跨ってみると、オーリンズで10mmちょっと、シートで20mm、合わせてオリジナルより30mmくらい座面が下がっている筈なんだけど、アンコ抜きで座面が幅広くなってる感じとハードウレタンが殆ど沈まないこともあって、25mmのローダウンリンク時より足つきは悪くなってるかな。
まあ、オーリンズでオリジナルシートの組み合わせよりは、ホンの気持ち程度だけど安心感が上がってるけど。

さて、シートについてはこの辺にして。
早速久しぶりの14Rに跨がり、12月のタイヤ交換時に入れた窒素の補充をしにSpeedstarさんへ。割りと減ってたみたい。

その足でナップス世田谷に行き、オークションで買ったツナギに何故か付いていなかった肩・肘プロテクターなどを買いに。

ネットで調べて良さそうだったTaichiのCEプロテクター。
長いのが肘用で短いのが肩用。
(ネットではカタログ写真の表側の画像しかヒットしないので、それぞれ表と裏にしてご紹介)
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仮で入れていたHitAirのプロテクターがゴツくて肩周りが張ってしまっていたので、CE規格でなるべく薄いヤツということでコレにしました。

RSタイチ(RSTAICHI) タイチ CE プロテクター (Forエルボー/ニー) BLACK フリーサイズ TRV057
RSタイチ CEプロテクター(エルボー/ニー)

RSタイチ(RSTAICHI) タイチ CE プロテクター (Forショルダー) BLACK フリーサイズ TRV058
RSタイチ CEプロテクター(ショルダー)

HitAirとの比較。
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大きさ自体もかなり違うけど、緩衝材(ウレタン?)の厚みがTaichiのは一番厚いところでも10mmくらいで、縁に行くにしたがって薄くなっているので嵩張りません。
HitAirの方は15mmくらいあるし、縁の方までボテッと厚い感じです。

肘も。
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こちらも同様。

そして、肩と肘だけだと思っていたのに、腰(尻)側面にもベルクロがあるのに何も入ってないのに気づいて、急遽買うことになったのがコレ。
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CEでもなんでもない薄手のパッドだけど、無いよりはいいかな?程度のもの。ラフロ製。
骨盤への衝撃を多少吸収してくれるかな。

ラフアンドロード(ROUGH&ROAD) ウエストサイドパッド BLACK FREE RR10085
ラフ&ロード ウエストサイドパッド

これでやっとツナギが使い物になりそう。
ホントは尾てい骨から腰を守る(というか尾てい骨を打った時に脊椎への衝撃を吸収するための)プロテクターとチェストガードも欲しいけど、それは追々。

必要なモノが揃ったので、帰りにガソリン満タンにして帰宅。

2週続いた大雪で、まだ路肩に氷のカタマリと化した雪が結構残っていたし、チェーンで削られたのか道路もボロボロで砂利のようなものがそこら中に浮いてる状態。
更にもの凄く埃っぽくて走りにくかったので、今日は早々に帰ってきてしまったけど、明日は久しぶりにツーリングなので楽しみたいと思います。

そんな久しぶりライドの日。

[ZX-14R]シート加工屋のはなし

ポジション改善第2弾として、14Rのシートを加工屋に出してます。
1/16に加工屋からシートが到着した、作業状況をまた連絡する、とのメールがあって以降、20日経過しても何の音沙汰も無いので、「どうなってるの?」とメールを送ったのが昨日の朝。

夜になっても返事が無いので、再度メールを送ると共に加工屋のサイトのメールフォームから同じ内容のメールを送って、ようやく今日返事が来ました。

そしたら、まだウレタンの加工中だってよ!

加工屋のサイトでは表皮の張り替えで1週間〜10日、中のウレタン加工が伴う場合は3週間程度とのことなので、まだ1週間以上かかるってことかよ(怒)
いや、もう既に3週間経ってんだけど。

そもそも最初の疑念は、送る前のメールのやり取りでこちらの返事に全く反応が無かったこと。
そして、1/13に宅急便の営業所に持ち込んで、東京から浜松の加工屋に3日もかかるワケないんだよ。
昨日の催促のメールも、最初に向こうから来たメール宛に返信してるのに届いてないとか言うし。

一事が万事こうなので、昨日のメールまで全く忘れてて、急いで取り掛かったと思うしか無いわ。

今日のメールにはオリジナルの表皮を剥がして、中のウレタンとベースを分離し、ベースを均してウレタンを接着。その上で硬質ウレタンに打ち替える部分をカットした。
というところまで作業が進んでいると主張(写真付き)。

ちゃいちいなオイラは今まで数知れないシートをいろんな加工屋に出して来たし、いくつかは自分でやったこともあるけど、半年7,000kmしか乗ってないシートでもしこの作業を素人の自分がやったとして、どんなに長く見積もっても延べ3日は掛からんわ。
ナメてんのか。

サイトの作品例を見る限り、他の加工屋に比べても丁寧だと思うし、センスもあるとは思うので、作業に関しての拘りはあるんでしょう。
他の加工屋だと2週間程度の作業だけど、一人で丁寧にやってるので3週間かかるというのも自分は納得して出しました。

でもこれじゃあな。
仕事に拘りがあるのはご立派だと思うけど、その先に居る客は見えてないんだろな、きっと。
4週間も休日バイクに乗れないという客の気持ちを。

今日は久しぶりにブチ切れたわ。

[ZX-14R] OHLINSリアショックに交換

この歳になると、普通の生活をしてる分には背が低い事に対するコンプレックスは割りとどうでも良くなってくるんだけど、ことバイクの話になると、最近のバイクはどれもデカくなって脚が届くのが殆ど無いってのは、なかなか泣けるものがあります。

そんな中でもZX-14Rはシート高800mmで比較的低い方なんですけどね・・・自分が跨るとノーマルの車高では半ケツずらしでも爪先しか着きません。
軽いバイクだったらそれでもいいんだけど、装備重量270kg弱のバイクともなるとちょっとでも安心感が欲しくて、納車時に25mmローダウンのリンクプレートに交換して貰いました。
ま、この状態でも両足の爪先の先がぎりぎり着くかどうか、片足だとなんとか拇指球と小指球を結ぶ線でしっかり踏ん張れる状態。勿論跨ったままバックなんてもっての外なんですけどね(笑)

足つきはさておき。
リンクプレートの変更で半年強乗って来た結果、なんか違和感というか、14R本来の動きが相当スポイルされてるんじゃないかと。
例えば、普通バイクってのは加速する時にアンチスクワットトルクでリアが持ち上がろうとする力が働くんだけど、スイングアームの垂れ角がかなり寝ていたのかリアが沈み込むような動きをしたり、あるいは切り返しで重量以上の重さを感じるとか・・・。

自分は下手っぴだしツーリングメインだから、そんなもんと思って乗れば慣れちゃうんだろうけど、折角いいバイクなんだし少しでも改善したいと思い、密かに改善計画を練ってました。

そしてその第1弾。
「リンクプレートをノーマルに戻し、全長の短いサスに交換する作戦」を決行!

計画としては、14R用のローダウンサス(シート高で20mmダウン)を金額変更無しで作ってくれるイギリスのサスメーカー”NITRON”のショックに交換するつもりでほぼ決心していたのですが、OHLINSの14R用サスも全長を5mm縮めてレバー比でシート高10mm程下げられるとの情報を得て、本日、量販店に真偽の確認をしに行きました。

お店に調べて貰った結果、KA544というモデルであれば下げる方に5mm、上げる方に7mmの車高調整幅があり、リンクのレバー比の都合、シート高20mmダウンいけるんじゃないかと。
ちなみに狙っていたTTX(ツインチューブに進化した最新モデル)採用のKA128は強度の関係からか車高調整機能が廃止されてました。
てか、KA544は強度大丈夫なのか?
まあ、ZZR1400の頃からずっと継続販売してるモデルなので大丈夫なんだろう。

そしてそのKA544の14R用、なんとショーケースの中に鎮座してましたよw
つまり在庫があるということです。ちなみに、オーリンズであればサグ出しして調整してくれるとのこと(他のサスはしてくれないらしい)・・・。

結果
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着けちゃった!
てか、年始に貰った割引券握りしめて行ったので、無くても注文する気はあったんだけどねwww
それにしても、折角の黄金の脚が全然見えねえ(笑)

ま、サブタンクがシートフレームに付くので一応カスタム感は得られるけどね。
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左側にはプリロードアジャスター。
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実は装着してサグ出しの際に跨ってみたら、今までよりシート高で10mmくらい上がってしまって(つまりノーマル比でシート高15mmダウンくらい)足つきが若干不安になっちゃったけど、計画第2弾をシーズンオフ中に実行して解消したいと思います。

装着後、第三京浜、首都高などを70kmくらい回ってきました。

「ド素人のファーストインプレ」
1.高速域での安定性が格段に向上
2.フル加速時にリアが沈み込むような挙動があったのが解消
3.一次旋回のレスポンスが格段に向上
4.二次旋回時の腰砕け感が解消
5.全体的に車体の動きが軽くなった感じ

なんか1以外は、ショックのおかげというよりもリンクを元に戻したことによる車体姿勢の変化によるところが大きいかも、と思ったり。
実際そうなんだろうな。

でも、なんかもう別のバイクみたいですよ。
店員氏にかなり硬いと脅されてたけど、結構しなやかで腰がある感じ。
高速でギャップを越える時にややガツンと来るけど、収まりが良くて安定感があり全然怖くないから気になりません。

最初の印象はそんな感じ。
もうちょっと走り込んでまたレビュー出来たらと思います。