[XL883N] オイル交換

12,800km
使用銘柄:シェブロン Supreme 20W-50×2.4L

[HIACE] OS技研 LSD取付

僕のハイエースはFR、つまり二駆です。
ローダウンなどのカスタムをする場合は二駆の方が良いなんて言いますが、自分の場合は特にそういう予定もなし。
東京では年に一回雪が積もるか積もらないかだし、メインの用途はトランポなんで4WDは要らないかな?と。
つまりケチったワケです。
というか年間5,000km程度しか走らない自分に取っては車両購入時の70万円程度の差は決して小さくないんですよね。

でも今後息子とスキーに行く機会も出てくるかも知れないし、やっぱり4WDにしておけば良かったかな・・・なんて今更思ったりもしているワケです。
FRのハイエース、雪道の弱さは有名ですよね。
実際、雪に慣れていない東京あたりでは坂で登れなくなっているのは大抵ハイエースとか空荷のトラックだったりという光景も良く見ます。
キャブオーバー型のクルマはエンジンやら乗員など重い物がほぼ前輪荷重になるので致し方ないですが、スノーレジャーなどに行くたびに荷室に余計な重り積むのも本末転倒。
いろいろ考えたのですが、意を決してLSDを入れることにしました。

選んだのはコレ

OS技研製、ハイエース専用品です。

本当はクスコが良かったんですよねー。OS技研のLSDは「どうせ売れないと思って高い価格設定したら売れちゃった」みたいなことをメーカーの担当者が言ってる動画見て気に食わなかったし。
でも結局OS技研にした理由は2点
・クスコはメーカー欠品中だった
・信頼出来そうなショップがOS技研を推奨していた

特に作業をしてくれるお店の技術力は気になるポイントでした。
その辺の安売りショップやカー用品店に作業を任せるのは嫌だったので、昔お世話になっていたダートラショップで取付して貰おうと考えていたのですが、最近はモータースポーツ自体が斜陽なのかことごとく廃業したり業態変更したり惨憺たる有様ですね。

ということでお願いしたショップさんは

チャレンジレーシングさん。
ポルシェメインのチューニングショップさんです。
何故ポルシェ屋さんがハイエースのノンスリ入れてくれるのかはお店の情報を検索してみてください。
ハイエースのLSDだけで100台以上の実績があるらしいですよw

説明通り、手慣れた感じで2時間ちょっとでインストール完了。

入れちゃったらもう見えないので写真撮りました(*^^*)

入れて50kmくらいしか走ってませんが、普通に走ってる分には違和感は感じません。
ただ低速での曲がり角なんかでは流石にバックラッシュは結構感じますね。

雪道走破性も含めて、レビューはまた後日。

 

メモ

インストール時ODO:5,600km

次回LSDオイル交換:5,000km走行時、以降2〜30,000km毎

[ZX-10R] エンジンオイル交換

4,700km
使用銘柄:YAMAHA RS4GP

新機材

動画撮影用のヘルメットとカメラを新調しました。

ヘルメット:Arai Classic MOD CafeRacer
カメラ:SONY AS300

883Nでの撮影を単純にジェッペルでやってみたかっただけです。
ジェッペルは顎マウント出来ないのでセンターは敢えてこだわらないことにしました。
懸念は風斬り音だけですね。

今までの安定したフルフェイス顎マウントを捨て1から構築となりますが。
さて、どうなりますか。

今年もよろしくお願いします

明けましておめでとうございます。
最近更新が滞り気味ですが、細々とやっていきますので今年もよろしくお願いします。

2016年12月梨本塾

今年最後の梨本塾。

冬のサーキットは行き帰りも含め怖いので実はあまり気乗りしない部分もあったのですが、新兵器「トランポ&タイヤウォーマー」もあるし、今年11ヶ月連続参加で模擬レースの年間ポイントランキングも掛かっているので、今更出ないという選択肢も無く、の参加です。

ところが、

肝心なフロントスタンド忘れという間抜けぶり。
仕方なく、写真のようにカメラマン氏のクルマのパンタジャッキと、自分のハイエースのボトルジャッキでフォークを左右から持ち上げ、なんとかタイヤウォーマーを掛けます。
左右同時にやらないとハンドルが切れてくるので、いちいち上げ下ろしが面倒くさいですw

フロントスタンドは忘れても、新導入の湯沸かしポット「タイガーわく子さん」はちゃっかり持参とかねw

走行の方は、1本目で28.1〜2秒、2本目で27.9秒前後でコンスタントに周回と自分としてはかなり調子が良いみたいです。
冬としては気温は割りと高めだったとしても、路面温度は15℃以下だったことを考えると、タイヤウォーマーのおかげかな。

タイムアタックでは27.9秒程でBクラスの中盤以下でしたが、結局模擬レースではスタートも決まり、その他いろいろあって5位入賞。

模擬レース中に

自己ベスト更新の27.682。

この季節にしては上出来で、個人的には満足いく結果でシーズンを終えることが出来ました。
来季も頑張ります。

[HIACE] ホーン交換

先日のサーキット走行会の帰り、首都高の左右から合流が交錯する場所で、11tトラックとダンプにサンドイッチされそうになりまして。
その際初めてホーンを鳴らしたのですが、純正のあまりのショボさに危険性を感じホーンを交換することにしました。
ビーッって音も品が無いしね。

ということで。


Amazonで購入。トヨタマジェスタ・レクサス純正ホーン(高音・低音)。純正部品なので2つで5〜6千円のモノです。同じものを倍以上の値段で売ってるショップがあるのでご注意を。

取り敢えず純正の位置を確認。
フロント向かって右側のグリル内を覗くと純正のホーン(高音・低音)が見えます。

左フロントタイヤ前を下から覗くとこんな感じ。

ホーン取り付けナットがフロント側を向いているので、写真左のホーンは手が入りますが、右側はこちらからは入りません。

ということで

顔面バラしましたw
バラし方はネットで検索すると詳しいサイトが出てきます。ボルトはそんなに多くなく大量のクリップで止まっていますので作業自体はそんなに難しくありませんが、傷をつけないように注意してください。

ホーン部分を拡大。

ここまで露出させれば余裕です。

しかし

向かって左側は何かのメンバーが前を通っており、純正の薄いホーン分のスペースしかないためマジェスタ純正ホーンが入りません。

仕方なく

向かって右の純正ホーン位置に2個とも共締めしました。
って、結局右側に共締めするんだったらバンパー外さなくても下からイケた気がw

音はこんな感じ↓。近所迷惑なのでちょっとだけ。
※別ウインドウが開きます(音量注意!)

そして顔面を戻して終了。

小一時間もあれば完了です。

ま、普段は鳴らさないですけどね。
万一の時の安心ということで。

[HIACE] 運転席回りの電源増設

新車購入時にUSB電源のオプションを付けなかったのですが、最近は複数のガジェットへの充電などあればあったで便利なので、こんな便利グッズを買ってみました。

カーメイト 車用 電源ユニット 増設 ハイエース・レジアスエース(H200系)専用 NZ545
カーメイト 電源ユニット増設 ハイエース・レジアスエース(H200系)専用 NZ545

純正の灰皿のシガーソケットを利用して

差し替えるだけ

シガーソケットx2、USB電源x2になります。
当然皿としては使用できなくなりますが、コレは便利ですよ。

[ZX-6R] シートカウル(左)交換

以前、サーキット走行会でウォーミングアップ中にスリップダウンした際にカウルの爪が折れてパカパカしていたシートカウルの左側を交換しました。


カウルとデカールは別部品です。
当然ですが、年式に合わせて色別に買う必要があります。

僕の2015年SEモデルの場合は以下のとおり。

カバー(テール),LH,グリーン 部品番号:360400133777
パターン,テール,カバー,LH 部品番号:560697636

[ZX-6R] チェーン&スプロケ交換

新車購入後2年、ODOは11,800kmですが、サーキット走行率が高いこともありチェーンと前後スプロケを交換。

チェーンは

DIDの520ERV3。
これは2年前くらいの梨本塾さんで優勝した時に賞品として頂いたものですが、当時は6R買ったばかりだったので、今の今までずっと取って置いたやつです。レース用チェーンでかなりフリクションが低いらしい。
一応600ccクラスまで限定で公道走行も可能なチェーンになります。
ちなみにZX-6Rは最初から520サイズです。

チェーンとスプロケはセットで交換した方が良いので、

前後ともサンスターで揃えました。
トミンモーターランドを走ることが多いので、ホントはギア比をショートにしたかったのですが、減速比計算が面倒になりノーマルと同じく、F16/R43にしました。
あと、Fスプロケ交換時はスプロケワッシャが消耗品なので交換が必要です。
(参考)ワッシャ 部品番号:922000863

交換はいつものタイヤ屋さんにて

持ち込み可なので助かります。

交換後

古いチェーンはそれ程伸びていなかったけど、スプロケは結構摩耗してました。
交換後は、新品チェーンだからというのはもちろんあるけど、Rスプロケが純正のスチールからジュラルミンに変わったせいか、押し歩きでも軽さを感じます。

新品チェーンに着いてくるグリスはそのままで良いそうですが、ホイールなどに盛大に飛び散るので、それが嫌な方はチェーンクリーナーで落としてからチェーンルブを注油しましょう。