タグ : Gadget

モバイルバッテリー “ANKER PowerCore 20100″ 買ってみた

3年くらい使っていたWOPOWERの8800mAhがとうとうフル充電出来なくなってきたので、前から気になっていたモバイルバッテリーをポチりました。

160302

上の白いのが今まで使っていたWOPOWER、下の黒いのが今回買ったANKER PowerCore20100です。
前のより薄くて細いですが、長くて重いです。

買ったばかりで性能チェックなどはしてませんが、単純に20100mAhってiPhone6の7回分(諸条件無視)。スゴイですね。
これが3,800円で買えるのですからいい時代になったものです。
iPhoneやGoProなど、バイクツーリングでの充電が多いので容量は大きい方がいいですが、普段カバンなどに入れて持ち歩くにはちょっと重さが気になるかも知れません。そのくらい、大きさの割にかなりズッシリ重いです。

Anker PowerCore 20100 (20100mAh 2ポート 超大容量 モバイルバッテリー パナソニック製セル搭載) iPhone / iPad / Xperia / Galaxy / Android各種他対応 マット仕上げ トラベルポーチ付属【PowerIQ & VoltageBoost搭載】(ブラック)
Anker PowerCore 20100

[Motovlog] #25

SENA Bluetooth AudioPack GP10を使ってみた、動画になります。
思ったような性能が出ず、かなりのガッカリ動画です。
24回目動画も合わせて御覧ください。

人柱的GoProマウント購入記

正直ネタ記事です。
ネタですけど、GoProユーザーにはそれなりに参考にしていただけると思います。長文ですがよろしければ。

先日どっかのまとめサイトで、ふと目に止まった記事がありました。

「吹いたら負け、自動翻訳された中華GoProアクセサリー製品名がアマゾンに勢ぞろい、移動プロならJMT(笑)」
Amazonに「Google翻訳を通しただけの商品紹介」があってその訳が面白いという記事。そもそも「移動プロ」って何なのかと思ったら、翻訳サイト通すとGoProが移動プロになっちゃうんですねwww

ただ、Amazonの商品紹介ページを開いてみるとその安さにびっくり。
GoProユーザーとしては見過ごすわけにはいかん!ということで気になる商品を人柱的にいくつか注文してみました。

注文して2週間弱。届きましたよ。
gopro10
いきなり怪しい雰囲気プンプンなテープぐるぐる巻きの箱。よく税関で検査対象にならなかったな(^^;

パカっ。全体像です。
gopro11
コンパクトな発泡スチロールの箱にぎっちり。

さて、1個づつ紹介していきましょうかね。
まずはコレ。
gopro13
両面テープで貼る固定マウントです。純正品は2,800円しますが、これは432円。ロットによって両面テープが3Mじゃない時があるようなので賭けですね。
ま、3Mのテープ自体も本物か怪しいですけどw

続いてコレ。ヘルメットトップとかに貼って自分撮りするアーム。
gopro19
特に問題なさそう。

アームストラップマウント
gopro23
あんま使い途無さそうだなw

クランプ式のマウント
gopro12
コレはタンデムバーとかいろいろ使えそうでいいですね。作りも悪くないですよ。

面白そうだなと飛びついたのがコレ
gopro17

こんな感じになります。
gopro18
割りとしっかりしてそうなので、伸ばしてもブレが少ないかも。
ま、実際撮ってみないと判らないですけどね。

あとは定番のコレ
gopro20
安っぽい! てか実際バカみたいに安いんだけど。

カメラ付けてみました・・・。
gopro21
コレはダメだ。振動とカメラの重みで多分回る。

そもそも雲台付けてみたらボルトが長くて雲台が固定できないし。
gopro22
ま、こんなもんか。

マウント以外では、グリーンのボルト・ナットセットと
gopro14

グリーンのレンズフレームカバー。トルクスドライバー付き
gopro15
他の色もあります。

付けると
gopro16
こんな感じです。
ネジとフレームの色が合ってないけど、レンズカバーの脇に付いてる穴は脱落防止のストラップを通せそうでいいね!
ところで、右下の黒いプラスチック製の部品は何に使うんだろ(笑)

これだけ買って7,000円くらい。
ダメ元で買ってみたけど、総じて意外と使えそうなものが多いという感じです。

ただ、中には使えないものもあるし、仕上げまでじっくり見るとそれなりなので、買う時はオウンリスクで(笑)

上記を含めた対象商品達はコチラ。
 

SHURE SE215 special edition

今まで使っていた「MONSTER beats by dr.dre “tour” with control talk」が先週断線によりお亡くなりになりました。
賛否両論あると思いますが、音的には自分の聴くジャンル(主にファンク、フュージョン、R&Bなど)に非常に合っていて、低音が効いているのに楽器ごとの定位がしっかりメリハリのあるところが気に入っていたんですよね。

MONSTER beatsは3年半も持ったので耐久性も問題ないしまた同じのにしようかとも思ったのですが、折角だからちょっと違うのも試してみたくて、今回は以下の条件に絞って視聴した上で買うことにしました。

・予算は1万円未満。(但し物凄く良ければ2万円くらいまでは出すかも知れない)
・遮音性、外音遮断性重視でカナル型。(音漏れが許せないので)
・低音が効いていて、それでいてドンシャリじゃない。
・カナル型ではかなり難しいが定位がそれなりにしっかりしているもの。
・ホワイトノイズの小ささ

こんな感じですかね。
1万円未満という価格帯前提なので、高望みは致しません。あくまでもコストパフォーマンスという観点から読んでいただければと。

視聴はiPhone5sで、iTunesに貯めてある曲から。
使用した曲は以下の3曲。時間が無いので、以下のポイントを抑えた上での判断です。

・CHANT/Fourplay:
Between the Sheets
先ず元々の録音が非常に良く、mp3でもそこそこイケる。ヘッドホンの視聴では必ず使う曲。
入りからのティンパニー(?)の迫力と、カッチリとリズムを刻むドラムの弾けるような感じを再現できるかが良く判る。ベースラインも音の立ち上がりがキリっとしているか、その後のピアノの粒の細やかな感じが出せるか、全てにおいて出力側の実力を測るマスターピースとしては最適だと思います。

・The Essential/Mark King
Influences
極論すると、マーク・キングのベースがマーク・キングらしく聴こえないモノは、いくら人の評価が良くても興味が無い、というくらいこの人には心酔しているので、この曲は外せません。Level42の43とかMr.Pinkでもいいんですけど、ちょっと録音状態がよろしくないので、この曲がマークのスラップのキレをきちんと出せているかを判断するのには調度良いかな、と。

・SPARKLE/山下達郎
FOR YOU (フォー・ユー)
冒頭のギターのカッティングのキレと変な残音感が無いか、そこから重ねてくるドラムとベース、ブラスが喧嘩してないか、そしてボーカルが楽器に埋もれず定位が比較的はっきりしているか。あとはこの曲は元の録音が持つ透明な奥行き感というか、表現が難しいけどそれが再現できるか、など。

以下、視聴した感想。
・beats by dr.dre urbeats
低音は効いてるけど中音域がコモッていて自分が今まで使ってたtourとは全然別物の印象。これだったら5,000円足してtour買うかな。

・Klipsch Image S4i Ⅱ
かなり自分好み。低音もしっかり出ているし、中高音も伸びがあり定位もそれなりにしっかりしている。リモコンが付いているのもポイントが高いが、リモコン部分のケーブルが非常に華奢に見え耐久性はどうなのかな・・・。リケーブル非対応なのでやや心配。
新製品のX4iも聴いてみたけど、自分の好みとはちょっと違う感じ。5,000円程高いし。

・audio-technica ATH-CKM77
定価は1万円以上だが実売価格は他と同等。ダイナミック型にしては柔らかい印象。聴くジャンルによっては良いのかも知れないが、自分にとっては低音が物足りないし、なんとなく中音域がこもった感じ。

・SHURE SE215 special edition
ほぼ好みの音。印象としては前出のKlipsch S4iと違いが殆ど判らない。こちらはリモコンが無いが、ケーブルも太いしリケーブル対応で断線時にも安心(リモコン付のオプションケーブルもあるが7,000円弱する)。
ちなみにspecial editionじゃないSE215はちょっと定位がはっきりしないようなこもった感じで全然違う音だった。

他にも幾つか聴いたけど、印象が薄かったのか忘れた(笑)
UEとゼンハイザーは以前購入間もなく断線(UEは2回も)のトラウマがあるので今回はパス。改善されたかもしれないけどちょっと怖いよね。

ということで、最後はリケーブル対応が決め手となってSHURE SE215 seにしました。
【国内正規品】 SHURE 高遮音性イヤホン SE215 Special Edition トランススルーセントブルー SE215SPE-A
帰りに早速聴きながら帰宅。
視聴とはイメージが若干違って、ややコモッた感じがするけど、これはエイジングで変わるかな・・・。
あと、所謂SHURE掛けがいちいち面倒くさい。これも慣れか。
ケーブルがそれなりにしっかりしてるので歩きながら聴いても擦れ音がほとんど気にならないのはイイ!

帰宅して断線したbeats tourのケーブルをなんとか捻って聴こえるようにし、聴き比べてみたけど、tourの方が長く使っていてこなれているからか、あるいは単に耳が慣れているからか、やっぱり自分の耳には合ってる。
もしかして同じもの買った方が良かったかもwww、とか思ったけど、まあまだ買ったばかりだしね。

以上、拙いイヤホン比較&ファーストレビュー記事でした。

iPhone5sに機種変

本日発売になったiPhone5sに機種変更しました。

別に最新のモノを追い求めているワケではないんですよ。
今使っている5がパケ詰まりが酷いのと、そもそも都心で使っていてもLTEを捉えない所が多すぎる所に不満がありました。

5sはプラチナバンド対応になったということで、800MHz帯を着々と準備してきたauにとってかなり有利とのこと。
今まで機種変更するしかないと待ち構えてました。

朝行って整理券貰って、帰りに引き取り。
5s1
・・・回線速度は、なんでauのiPhone5使ってたんだろ、というくらい別物。
5s本体の機能としては、指紋認証とか動画のズームが使えるようになったのが、自分としては便利かな、と。
iOS7はアイコンがダサい。

取り敢えず家の近所でしか使ってないので、今後いろんな所で使ってLTEエリアの検証とかスピードを確認してみたいと思います。

ちなみにこんな比較記事出てます。

OLYMPUS PEN EP-2

北海道ツーリングで走行中に落としたと思われるNikonのコンデジに代わり、海外出張前に新しいデジカメを買いました。

pen2
OLYMPUS PEN EP-2

ミラーレス一眼ってヤツですね。
海外で早速いろいろ撮影してきましたが、正直使いこなせてません。

PENシリーズの中でもミニサイズで持ち運びしやすいと思ったんですが、実際はレンズがそれなりに張り出すので、コンデジのような携帯性は期待できません。
その割にボディが小さいので構え難いのがなんとも。

でも、旧機種ゆえAmazonで半額以下だったので、画質を考えればいい買い物が出来たと思います。

GoPro

今年は自転車の方はマトモに練習しておらず、毎年出ていた鳥海山も見送ることにしたため、その時期に勤年特休を利用して北海道にバイクでツーリングに行こうと思っている。
今年一杯で職場が変わり、来年以降は休みも取り難くなるので、北海道ツーリングはもう二度と行けないかもしれないという理由もあるが。

まだ休みが取れるかが確定したワケではないが、折角行くのであれば、以前からやりたかった映像で残したいとの思いを実現するため、一応準備だけはと思い動画撮影用のカメラを手に入れてみた。
万が一行かなくても、自転車車載動画とかいろいろ使い途はあるだろう。

GoPro HERO3
gopro1
YouTubeとか動画投稿サイト等で圧倒的なシェアを誇るGoPro。

中身はカメラと防水ケース、バッテリー、必要最小限のマウントが入っている。
gopro2
これだけではカメラを設置できる場所が非常に限られるので、

追加のマウントもちょっと揃えた。
gopro3
上のはサクションカップ(吸盤)マウントで、バイクのタンクとかカウル、クルマなどに設置する際に使うもの。
下のは自転車のヘルメットにベルト止めするもの。

ちなみに自転車のヘルメット用を装着すると
gopro5
こんな仰々しいことになる。
世間では「殿サマウント」と言うらしい。

実はバイクは乗り換えが決まっていて、次のが来るまで乗れないので、取り急ぎ自転車で試そうと思う。

iOS4

yocchiです、こんばんは。

iPhone 3G、そうただの「3G」ユーザーはiOS4を入れるべからず。
万が一こらえきれず入れてしまったというアナタ。
・・・というか、オレ。

・アプリ起動に1分以上かかる。
・音楽を聴きながら別のアプリを立ち上げると音がブチブチ切れる。
・挙げ句の果てにロック解除のスライドバーすら動かない。

iPhoneがただのゴミになってしまってませんか。

投げ捨てたくなる衝動を押さえて。
さあ、ハードリセットを2回以上かけましょう。
(ホームボタンとスリープボタン同時押ししリンゴマークが出たら離すx2)

あら不思議、元通り。

・・・ていうか受け売りですがw