カテゴリー : バイク

[ZX-6R] 6Rのミラーが届きました

先々週の土曜日にエンストゴケで根元から折れてしまった6Rのミラーですが、ようやく部品が届きました。

部位毎にバラせない構造のようで、アッセンブリーでしか買えないようです。
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あと、ミラー下のヘッドライトカウル左側の「Ninja 30th Anniversary」デカールも注文。
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ミラーは付け替えるだけですなんですが、デカールの方はデカールごと削れてしまったカウルの塗装を予定しているので、しばらくは作業できないかもですね。
じっくり補修〜塗装している時間がないw

ちなみに、自分はいつもカワサキ純正部品は
「ピュアテック」さん
で注文しています。
パーツカタログから部品を選べるので、見方が判る方には便利だと思います。

三崎港に朝食を食べに行ってやらかした話

今回はmotovlog動画の前に、先にテキスト版を更新です。
今、動画の方はエンコード中なのでね。

今日は三崎港までマグロを食べに、朝走りに行ってきました。
朝から暖かくて、最高のツーリング日和でしたね。
バイクも自転車もたくさん走っていました。

三崎ではいつも行くお寿司屋さんでちょっと奮発してマグロづくしのちらしを注文。
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非常に美味しかったです。

ポカポカ陽気の三崎港のデッキでのんびりして帰途につきます。
三浦縦貫から横横に乗ってね。

周りのクルマの流れに乗って気持よく走っていたら、走行車線と並んで100km/hちょっとでずーっと走ってるクルマが居るんですよ。
そのクルマ、程なく走行車線の黒いクルマの前にじりじりと出て、走行車線に避けたんですね。その後ろに走ってたバイクもどきました。
そして加速して抜きに掛かったらですね・・・。

その黒いクルマは覆面だったんですね。
やってしまいました。31kmオーバー。
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反則金2万円だってよ。

まあこれも覆面に気が付かなかった自分の不注意なんですけども、前のクルマも100km/hで抜いてんじゃねーか。
個人的には、自動車専用道路とか幹線道路でクルマの流れに乗ってるのを取り締まることにどれだけの意味があるのかと。
それより、ウチの近所の20km/h制限の通学路を50km/hとかで爆走してるババアとかをビシバシ取り締まっていただきたいものです。
オイラは住宅街ではきっちり制限速度守りますよ。人身事故の危険性が高いので当たり前のことですが。

なんか朝食ツーリングは呪われてんな。

代官山蔦屋書店に行ってミラーがもげた話

既にmotovlogの動画をあげているので、テキスト版をわざわざアップするのも愚の骨頂的な感じもしますが、中には動画メンドクセ、という方もいるかと思うので一応書いておきます。

その昔、リンドバーグというクルマとバイクの書籍専門店が尾山台にありましたね。
何年か前に代官山蔦屋書店内に移転して以来、一度だけいったことがあるのですが、久しぶりに朝食を食べに行きがてら覗いてみることにしました。
蔦屋書店の駐輪場は地下にあって、バイクは17〜8台分のスペースがありました。
駐車料金は忘れたけど、結構高いです。

蔦屋書店の敷地内にある、アイヴィープレイスというカフェのテラスで、ガラにも無くパンケーキなどを頂きました。
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洒落込もうとか流行りに乗ろうとかそんなんじゃなく、甘党なんで元々パンケーキ大好物なんですよ。
オーソドックスなパンケーキでとても美味しかったのですが、帰ってネットで評判を見ていたらトッピングのクリームは必須だったようで・・・トッピングしなかったわ。
先に見れば良かったよ。

その後、蔦屋のクルマバイク書籍コーナーをフラフラ。
なんとなく品揃えが薄くなったような気がするけど、気のせいかな。

ということで、天気も悪いので帰ることに。
駐輪場から歩道を渡り旧山手通りに出た瞬間エンスト。
バンクした状態で駆動力を失った6Rは・・・そのままガシャーニング orz

足つき悪いので、アクセルでバイク起こせない状態になると為す術ないですね。自分の不注意ですけど。
まあしょうがねーな。
サーキットでコケた所と同じところがまた傷付いてしまいましたが、ミラーが根元から折れたのは痛かった。
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サーキットでコケた時は、不思議とまあ仕方ないと思えるのですが、今回のようにしょうもないことでコケるとテンション下がります。

ウエストバッグ

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RS TAICHI [ アールエスタイチ ] バッグ [ RSB258 ] ウエストバッグ(M) .3 [ グリーン ]
RS TAICHI [ アールエスタイチ ] バッグ [ RSB258 ] ウエストバッグ(M) .3 [ グリーン ]

「セカンドバッグとウエストバッグだけは買うべからず」という家訓を破ってしまった。。。

冗談です。

最近の若い人はどうなのか知らないけど、僕らの世代では禁断のアイテムですよねw

自分の場合はタンクバッグが苦手で、かと言ってリュックも背負いたくないし、ましてやウエストバッグはアレ・・・。

結局ツーリングなんかでもシートバッグばかり使っていたのですが、最近自走でサーキット行く時に小物を仕舞う場所が無くて困ってました。
ツナギは小物入れる場所すら無いし、タンデムシートにネットで括りつけたバッグから小物を取り出すのも不便ですよね〜。

あまりの不便さに負けて、遂に買っちまった。
買ったお店から着けて帰ってきましたが、なんというか、あれだ。

便利じゃないか!www

いや、便利なのは昔からみんな気がついてたんだろうけど、その便利さが野暮なんだろうな。

ツナギの時はホントに荷物に困るから死活問題としても、この便利さはツーリングでも使ってしまいそうですw

[ZX-6R] エンジンオイル交換(2回目)

前回のオイル交換は1,100km時。
そこからまだ2,500km程度しか走ってませんが、最近サーキット走行中にギアが入らないトラブルが多発中なので、念のためエンジンオイルを交換しました。

抜いたオイルはそんなに劣化してる感じでもなかったけどな〜。

今回も
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elf Vent Vert 冴速10W-40。
2.8L使用。

オイル交換後はチェーンの掃除して、洗車して、乾かしがてら近場を走ってきました。
良くなったような、変わらないような・・・。

他の問題かな・・・と思いバックステップのシフトリンケージあたりを組み直してみたけど変化は感じず。
てか全開に出来るシチュエーションがないから、再現できないよな。

次回の74JKのフリー走行時に様子見だな。

2/22 梨本塾K-RUN(Cクラス)のオンボード

2/22の梨本塾さんに参加した際のK-RUN GP オンボード映像です。

今回は非常に危ない場面を作ってしまい申し訳ありません。
オンボードを見返し、Tさんの好判断と回避につくづく感謝です。

2015年2月梨本塾

今年2回目、トータル5回目の梨本塾さん参加です。

2〜3日前の天気予報では春一番が吹いて暖かくなる予報だったのに、当日は自宅周辺は冷たい雨。
アメッシュを見ると、トミンモーターランドのある霞ヶ浦近辺は雨の表示が無いので、ツナギの上にレインウェアを着て出発します。

土浦あたりまで行くと確かに雨も降っていなく、これはもしかしたらドライで走れるかも。

トミンに到着
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降ってはないけどめっちゃ曇り。そして物凄く寒いです。
朝一の路面温度は5℃くらいと1月よりはマシですが、陽射しが無いのでこれ以上上がらない可能性もあります。

【フリー走行】
こう寒いと、12月のウォーミングアップ中のスリップダウンと1月のK-RUN中のアクセルオンでのスリップがトラウマで、怖くて攻められません。
殆どが31秒台、後半辛うじて30秒台に入るような始末。
怖くて攻められず、殆どシートの真ん中に座り「気持ちだけハングオフのリーンウィズ」の状態で走っていたら、案の定塾長にフォームのダメだしを頂きましたw

【タイムアタック】
雲行きが怪しく午後に雨が降る可能性もあるので、フリー走行は1本で直ぐにタイムアタック。
フリーが上記の状態なのでタイムアタックでも大差無し。
特に帝王から左コーナーがおっかなくて、自分でも全く乗れてないのが判ります。
ベストは30.28秒が精一杯でした。
予選順位は納得のCクラス7番手です。

【K-RUN GP】
※以下3/13オフィシャル写真追加
写真提供:梨本塾 http://kei74moto.client.jp/
カメラ: 梨本塾オフィシャル & 影兄

前回トップ争いをしたPanigaleのSさんはBクラスへ。
今日は見ていても明らかに速かったですね。

そしてKマルケス氏は狙ったようにCクラスポールw
今回も楽しみにしてたけど、今日の自分の実力じゃ絡めないかな。

ということで予選7番手(8台中)3列目からのスタート。
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スタートが下手なので、最後列だと逆にプレッシャーから開放されますね。
フラッグが振られスタート。
割りとマトモなスタートが切れ、1コーナーで6番手のロクダボNさんと並びながら5番手争い。

なんとか粘って5番手で帝王に進入。
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前には4台、内2台は250ccで、インフィールドでどうにか出来るワケはないので、ストレートで大人げなくパスしてなんとかトップ2台の600ccと絡みたいところ。
ところが、やはり怖さが先に立って数周はインフィールドでじりじり離されます。
それでもKマルケス氏がエコ走法かつブロックラインをガッツリキープした走りでペースが一定なので、なんとか着いていきます。

1コーナーで前のYさんのNINJA250にインから2周ほど仕掛けようとしますが、乗り手も上手いし軽い250相手にブレーキングで敵わないので諦め。
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8周目に排気量差に物を言わせ、大人げなくアウトから大外刈りでパス。
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次の目標はRGV250γのTさん。 流石2ストだけあって外から仕掛けても1コーナーで刈れそうもないので、今度は最終にアクセルを早く開けることに集中し内側から行きますが・・・。
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前に出た瞬間にニュートラルランプが視界にΣ(゚Д゚;

2速に入ってない!

もう一度ペダルを掻き上げてみるも2速に入らず、そのまま真っすぐ進行してしまいました!
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それに気づいたTさんの咄嗟の判断でTさんが外側に逃げてくれたおかげで事無きを得ましたが、もしTさんが気づいてくれなかったらと思うと非常に危なかった。
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パスするタイミングとしては無理ではないと判断したけど、ギアが入らなかったことで結果危ない状況を作ってしまいました。

Tさん、大変ご迷惑をお掛けし申し訳ありませんm(__)m

さて、
苦し紛れに1速に入れ再スタートしてる間に、さっきパスしたYさんにも抜かれ再び5位へ。
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その後なんとかYさんに食らいついていこうとするものの、その後も2速に入りづらい状況が再発したり、ブレーキングが遅れてヒヤっとしたり。
周りに迷惑を掛けたショックか精神的に立ち直れず、自分でも危なっかしいのを自覚していたので、ポジションキープだけ考え、安全第一で走りなんとかフィニッシュ。
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ーー

終わってみればγのTさんを追っかけた時の29.47秒がベスト。
実は絶望的にどうしようもなかったワケでもなく、結局午後も雨が降らずにフリーで走れる時間があったのですが、やはり精神的なダメージは大きく、今日は何をしてもダメそうなのでパスしました。

前回もなんかおかしかったけど、今回は酷かったな〜。
来月は少し暖かくなるので怖さは減るかも知れないけど、精神的に立ち直れるかが問題。

シフトが入りにくい問題も、一度オイル交換してみて、症状が治らなかったら転倒で修理したバックステップをもう一度組み直してみようと思います。

今回は乗り方とか課題の認識というレベルではなかったので、この辺で。
一応、オンボードは撮っていたのでアップします。

[ZX-6R] バックステップ修理

12月の74JKでウォームアップ中に転倒し、曲がってしまったステップを修理しました。

BabyFaceさんから届いた部品。
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左のステッププレートと、ステップバー+ステップバーエンド2個。
ステップバー+ステップバーエンド、壊れたのは1本なんですがサーキットに持参する予備として一応2本注文しました。

ステッププレートを注文したのは、
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ステップバーが曲がってるのかと思ったら、ステップバーを取り付けるステッププレートが曲がってたから。
(緑の線を引いてわかりやすくしています。)

ステップ自体は少しくらい曲がってても使えなくはないんだけど、
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シフトペダルとシフトリンケージが擦っちゃってる。。。

ちゃちゃっと曲がったプレートと削れたステップを外して、新品に交換。

外したステッププレート。
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平らな所に置くと新品は全面がぴったり着くのに、こんだけ曲がってます。

削れたステップ
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ステップ自体は曲がりはないみたい。

これら外した部品は、応急用の予備として取っておきます。
もうコケたくないですけどね。

[ZX-6R] ブレーキフルード交換

ODO:3,400km時。

先日の74JKでブレーキフィールが悪い感じがしたので、ブレーキフルードを交換しました。

仕様オイルは
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elfのDOT5.1 グリコール系でDOT4互換。
ウェット沸点が230℃と純正のDOT4よりも高く、サーキット走行でも沸きにくいです(14Rで実証済)

作業方法はZX-14Rでやったここの記事をご覧ください。
※但し、ブレーキは生命に関わる重要な保安部品なので作業は自己責任で。自信の無い方はお店に任せましょう。
6Rの特徴として、
・リアのリザーブタンクがフレームの真下にあり、タンク固定のボルトを緩めないと蓋が開かない点
・リアのリザーブは上方向にスペースが無いので、ブレーキフルード注入は注射器などでする
・6Rはクラッチは油圧じゃないので無し
の3点が14Rとの違いです。

リアから
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3,400kmなのにリアはコーヒー色でした。

フロントは交換時に突風が吹き荒れてとっとと終わらせたかったので写真はありません。

最後にマスターシリンダからのエア抜きも。
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写真の緑矢印のように、作業後にブリーダー内にフルードが残るので、ティッシュなどでコヨリを作ってしっかり吸っておきましょう。これはキャリパーのブリーダーも一緒。
放置すると回りの塗装が侵されて剥げますよ。
あと、キャリパー回りは作業後しっかりと洗っておくこともオススメします。

[ZX-6R] リアタイヤ逆履き

先日の梨塾で右側のスリップサインまであと1mmとなったリアタイヤを逆履き(ローテーション)しました。
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DIABRO SUPERCORSA V2 SC2

写真の下でタイヤの弧を見ていただくと判ると思いますが、トミンはほぼ右コーナーしかないので、今まで右側だった方(逆履きしたので写真左側)ばかり減って直線的になっています。
このタイヤでサーキット走行を始めたのが10月から(6Rの納車自体も10月ですが)なので、アブレーションも酷いですね。

スーパーコルサはスリックにただ溝を切ってあるようなパターンで、ブロック剛性などは考えなくても良さそうなので、超高速走行を長時間続けなければ「多分」大丈夫なはず。
まあ、他の方も結構逆履きしてますしね。

フロントはリアに比べ有効に使えていないようで、もう少しイケそうなので、次にリアを交換する時に逆履きしようかと思ってます。

ちなみに使用距離は2,300km。
使用状況は
[サーキット]
・トミン4回(20分x14本)
・エビス東(60分)
[一般道]
・約1,900km(ほぼ高速道路)

まだもうちょっと使いますが、これまでのところ真ん中の減りは予想ほど酷くもなく、DIABRO ROSSOCORSAと較べてモチは2/3くらいといった印象。
ただ、あくまでもプロダクションタイヤであり、熱が入らないとマトモにグリップしないので、秋〜春先までツーリングなどに使うのは現実的じゃありませんね。